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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

アフリカ編 ナミビア(7) ナミブ砂漠 Day2  Swakopmund→ナミブへの道。

リアルタイムはSerbiaのBelograde、キリル文字がさっぱり読めず弱ってます。ただし、物価が安くて旅人に優しい町です。

 

レンタカー2日目、今日の目標は。。。。

1)Windhoek→月の谷→長寿の草を見る→Swacopmundで宿泊
2)Swakopmund→セスリム→ナミブ砂漠の夕陽鑑賞→キャンプサイトで宿泊
3)ナミブ砂漠の日の出鑑賞→Windhoekに戻る

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ただ、夕日鑑賞に間に合うようにSesrimに移動すれば良いだけなので、気が楽。運転も少し慣れてきたしね。

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スワコップからの高速道路は超リゾートの中を走っていきます。最初だけだけど、、、

砂漠なのに、街路樹が植えられてて贅沢。

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特に海岸沿いの家は別荘?なのか、でかくて豪邸ばかり。乗合タクシーの運転手が言ってたけど、ナミビアは新しい国なので、海外からの投資が多いらしい。経済的にも潤ってるんだって。なるほど〜。

 

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スワコップから25kmぐらい南にWalvis Bayという町があって、そこにフラミンゴの営巣地があるそう。途中で寄ってみたら、うじゃうじゃ居る。

そして、鳥フンの匂いと海水の匂いが入り混じってて、独特の臭気が漂ってた。。。海水なのに、フラミンゴが集まるなんて、不思議。

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動物全般OKな私、鳥類ももちろん大丈夫。鷹匠になりたい時期もあったぐらいだからね。細い足と、うつくりいピンク色。羽の部分だけ濃いピンク色でグラデーションが美しい。空を飛ぶ姿をみたら、惹かれずにはいられないよね。

 

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快適高速道路も終わってしまい、砂利、石ころ道を進みます。

途中で、風変わりな景色に出会ったので、記念撮影。川があったんだけど、ほぼ干上がってた。枯れた木も何本かあって、まさに、これから向かうSossusvleiもきっとこんな光景が見られるハズ   (o'∀’o) 

 

今夜の宿はキャンプサイト車中泊。なので、買い出し。途中で出会った、パン屋さんだけど、なかなか品質が良かったので場所を紹介しておきます。

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名前も知らないパン屋。ナミブに向かうC19の途中にSolitaireという村があります。

その、ガススタの横です。すぐに見つかると思うよ。

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一押しはアップルパイ。食べちゃって写真が無い〜。見た目は普通のアップルパイ。

具材7-8割、パイ生地2-3割って感じのずっしりのアップルパイでした。でも、コーヒーとアップルパイで65ND(540円)、もはや日本以上の物価高  (;OдO) 

財布はしぼんだが、お腹は膨れてキャンプサイトに到着です。

3軒ぐらロッジとかホテルの価格を聞いてみたけど、8000円ぐらいの宿ばかりで予算Overでした。屋根の下で寝るのは諦めた。

キャンプグッズを持っていない私達は車中泊決定です。2泊3日のナミブの旅なので、キャンプグッズもレンタルせずに、砂漠まで来ました。この辺は、想定内。

レンタル料金もばかにならんし、『テントで寝るより、よっぽど車中泊のがマシ』が、私達が出した結論だったのです。

nekontan.hatenablog.com

 この辛いテント泊を経験したら、車中泊なんてビジネスクラスぐらいのもんだ。

では!

アフリカ編 ナミビア(6) ナミブ砂漠  Swakopmundの宿と素敵レストラン。

リアルタイムはセルビアのBelograde。予備知識無く、やってきました。旧共産主義体制にあった国、歴女としては中欧は外せない場所ですね。

 

ナミビアレンタカーの旅1日目からして、幸運の予感。いい宿といいレストランに巡り会えました。

 

〜The Tag〜

巡り合ったというか、歩きかた掲載のレストランでした。スワコップはシーフードが美味しいらしいので行ってみました。

ちょうど夕暮れ時で、お店が混み始める時間帯。注文もそっちのけで、夕日鑑賞。一番、良いタイミングは逃してしまったけど、夕日が見えただけでも十分。

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この夕日を見ただけで、疲れが吹っ飛ぶ。

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予約ベターかもしれません。普通のテーブルは空いてなくて、バーエリアで食事しました。

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食事の飲み物は、いつもミネラルウィーターなんだけど、今日は特別にスプライトゼロにしてみました。お酒飲めないので、これでも背伸びです。

左は、魚のソテーとポテトフライ。ポテトフライのソースをレモンバターにしてもらいました。ソースが絶品。

右は車海老のグリルがのったサラダ。野菜とらないとね。

でも、一番美味しかったのはこれ。

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正直、貝類って苦手なの。むしろ、嫌いな食べ物なんだけど、この生牡蠣はいける。レモン絞らなくても、海くささが全然なくて、ちゅるって食べられた。牡蠣を食べること自体、珍しい私。生牡蠣なんて生涯初めての経験。

翌日、お腹壊さないか心配だったけど、全然大丈夫でした。この味が忘れられず、南アフリカのダーバンでリベンジしたぐらい。全部でいくらだったけ?忘れちゃった。日本円で5000円ぐらいだったと思う。

 

〜Swacopmund Backpackers〜
部屋の種類 料金(宿泊日)予約方法:4台ベッド1室 275ND 飛び込み 2017年3月
室内コンセント:あり
貴重品ロッカー:無し
室内冷蔵庫:無し
室内窓、電灯:あり
部屋の鍵:あり
タオルレンタル:不明。自前のを利用。
シャワー・バス:共同温シャワー、便座つき、紙あり
ベッドのQuality:最高。爆睡。
エアコン:ファンもエアコンも無し。
キッチン:あり、新しくて清潔。
洗濯設備:不明。
共用スペース:広々レセプション。レストランも併設。
Wi-Fi:あり。レセプション近辺は早いが、部屋では遅くなる。
スタッフ言語:英語。

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コメント
スワッコプムンドは安宿が無い。ユースはフルと言われて、4-5件ぐらいゲストハウスをハシゴして見つけた宿。これが大正解、価格は高めだけどクオリティの高い宿。まだ新しい宿なのか新品同様だった。
ただ、守衛に注意。『車を一日中見張って、車上荒らしから守ってやるから50NDでどうだ?』といってきた。断ったんだけど、何か車にイタズラされるんじゃ無いかと心配だった。まあ何もされていなかったけど。

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 Maps.meで探して、The Tagは(お金に余裕があったら)行ってみて、多分何を注文してもがっかりしないと思うよ。

では!

 

 

 

アフリカ編 ナミビア(5) ナミブ砂漠 Day1 Windhoek→Swakopmund

リアルタイムはオランダのアムステルダム。トランジットで空港にいるだけですけど。
次は、ちゃんと観光したいな。

 

ナミビアのWindhoekでレンタカーを借りて、いざナミブ砂漠に向かいます。
ただ、砂漠を往復するのもつまらないので、Swacopmundという街を一緒に観光することにしました。

位置関係はこんな感じ。
私達のスケジュールは。。。。

1)Windhoek→月の谷→長寿の草を見る→Swacopmundで宿泊
2)Swakopmund→セスリム→ナミブ砂漠の夕陽鑑賞→キャンプサイトで宿泊
3)ナミブ砂漠の日の出鑑賞→Windhoekに戻る

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で2泊3日でレンタカーを契約。
大使館の係の方からも聞いてたけど、Windhoek→Swacopmundの道路は舗装された高速道路でとっても走りやすい。

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地図のこの辺から月の谷っていう観光スポットに向かいます。
ここから、道が急に悪路になった。

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未舗装道路で、小石を跳ねながら走るので、スピードも出せない。

地図でみるとこの分岐点からD1991という道路に入ります。Bがいかに走りやすいかよく分かる。Dだと確実に道路状態が良くなくなる。

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たまーに車とすれ違うけど、4WDが多かった。スタックして抜け出せなくなるなんてことは無いけど、慎重になるに越したことは無い。

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これが、月の谷。
MAps.meで見ると見所スポットがいくつかあるみたいです。でも、そんなに景色は変わらない。映画の撮影場所になったとか聞いた。

月の谷ね~ラパスにもそう呼ばれるスポットがあったね。全然似てないや。ナミビアの方がテレビで見た月面の世界に似てる。

 

その後は、長寿の草を見に行ったんだけど、情報が無いし、地図みても一体どこにそんな草があるのなら皆目見当がつかない。

そろそろ諦めるか~って時にたまたま運良く通りかかった。

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どうもこれがそうらしい。歩きかたの写真と見比べても確かに同じだ。石で丸く取り囲んでて、目印になってたので気づいた。良かった〜、あやうく行き過ぎる所だった。

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草というより、しなびたサボテンみたいな感じ。これで2000年生きてるっていうんだから、生命ってすごいね。てか、2000年生きてるってなんでわかるの?

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大きさ比較で一緒に写ってみたけど、そんなに大きくも無い。成長が遅いんだろうね。

よく見ると、花?実?がなってた。

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うーん、あんまり綺麗じゃ無い。

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個人的にはこれによく似てると思った。これだけで、わかったあなた!すごいですね。

まあ、いいか~ってことでSwacopmundoに向かいます。

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月スポットから草スポットまでの道順はこんな感じ。Maps.meにも草スポットの情報は載ってないので、地図を参考に探してみてください。

 

草スポットからスワコップは近くて、そして道のコンディションもちょっと良くなった。

10:00にレンタルして、何度も何度も休憩しつつゆっくり移動。スワコップの宿にチェックインしたのは、17:00ぐらいだったかな?

 

何件か宿を渡り歩いて、素敵な宿を発見。でも、もっと素敵なレストランに巡り合ったのだ~

次回、2日目に続く。
では!