読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、南米を南下中。

海外旅行中に薬を手にいれる方法

準備
http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

海外旅行中に薬を手にいれることについて。 

f:id:nekontan:20151210162650p:plain

過去の旅行は短期間で長くても10日でした。しかし、今後は年単位の移動になるので、薬局のお世話になることが有るでしょう。病院のお世話にはなりたくないですけどね。( ¯―  ¯ ٥ )

日本と海外の薬の取り扱いはずいぶん違います。

 

方法は2種類ありますね。

1)病院を受診して処方してもらう。

こちらについては、よほどの重症でない限りは機会は無いと思います。

海外旅行保険で保障されるかもしれないので、受診証明書など手続きを忘れないようにしましょう。

私は一般の薬局では購入できない薬を飲んでいるので、必ず病院を受診しないといけないんです・・・。もし、病院を受診した時は、報告します。

 

2)薬局で購入する。

日本では処方箋薬であっても、普通にドラッグストアで売っていたりします。

同一の薬剤でも、成分の含有量や添加物が異なるので注意が必要です。

基本的には、海外のものの方が強力な印象です。

都市部だとマツキヨ的な大型ドラッグストアがありますが、地方ではお目にかからないと思います。

薬局は、ヨーロッパでは緑の十字のマークで、見つけやすいと思います。

     f:id:nekontan:20151210161634j:plain

成分はさっぱりわからないと思うので、薬剤師さんに相談しましょう。

その時に、下痢、便秘、筋肉痛、風邪など簡単な英語がわかると話が早いです。

持病のある人は別の項目で説明したように、ある程度準備してから旅行に臨みましょう。 

 

ミュンヘン中央駅の地下には大型ドラッグストアがあって、化粧品、医薬品、ダイエット食、ちょっとしたお土産物も売られていて便利です。

 

海外の化粧品も女性にとって興味のあるところですよね。私も毎回、ハンドクリームを購入します。日本ではお目にかかれない商品、大当たりだったのも、外したものもあると思います。それも、良い思い出ですね。 (n´v`n)

 

健康上の留意点、持病のある人はどうしたらいいのか気になる人はこちらもどうぞ。

nekontan.hatenablog.com

 f:id:nekontan:20151210162650p:plain