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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

旅の持ち物 ① メガネ or コンタクト?レーシックはちょっと・・・という人も。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

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小学生の時に近視でメガネ生活開始、その後30年、メガネを使用しています。

どんどん近視が進行して、今では0.01以下という程度の視力しかありません。(-OдO-)
-視力検査で一番上の文字すら読めず、どんどん前に歩かされて視力が決まるという特別メニューを受けていました。 (〃ω〃)

スノーボードとダイビングの時のみ、使い捨てコンタクトを使用していました。

海外旅行ブログを見ていると、時々、長期海外旅行対策にレーシックをすすめている記事をみます。

メガネとコンタクトから解放されるなら・・と、眼科を受診しました。
レーシックを受ける気100%でしたが、どうやら「円錐角膜」でレーシックを受けられないと言われました。

レーシックがダメなので、やはりメガネかコンタクトの選択になりますよね。
そこで、メガネ、コンタクトの利点と欠点について考察してみました。

 

〜メガネ〜
利点
 ・脱着が楽。かけたまま寝ても大丈夫。
 ・角膜、目への負担が少ない。
 ・私にとっては一番体に負担のかからないツールです。
 ・長い目で見ると(コンタクトより)、目や角膜の負担が少ない。

欠点
 ・割れたり、壊れたりしたら旅行中、生活に困る。
 ・壊れた時用に、予備のメガネが必要かも。
 ・めがねの上からサングラスかけられない。(できないことは無い)

 

〜コンタクト〜
利点
 ・無くしても、使い捨てならすぐに代用が聞く。
 ・眩しいなと思うとすぐにサングラスをかけられる。
 ・使い切っても、海外の渡航先によっては一般的な薬局で購入できる。
 ・ダイビングの時にもクリアな視界をキープできる。

欠点
 ・ケアセットが必要で荷物が増える。
 ・使い捨てだと荷物が増える。(レンズの使用期限にもよる、1日とか2週間とか・・・)

 ・砂塵の多いところでは不向き。

メキシコのセノーテやガラパゴス島でダイビングが旅の目標の1つなので、どうしてもコンタクトでダイビングするという状況が出てきます。

私の結論
 ・度付きサングラスを作りました。
 ・One dayの使い捨てコンタクトを30枚購入。
 ・本番メガネと予備のメガネを2個準備しました。

メガネとサングラス合計、3個持参になりますね・・・

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荷物が増えますが仕方ないです。

★今日のまとめ★
近視でメガネの人はレーシックを検討しても良いでしょう。
レーシックを受けられない人は、コンタクトかメガネで旅行に行きましょう。
旅行は体へのストレスがかかる時間でもあるので、慣れたものを使いましょう。

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