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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

海外旅行保険 保険の選び方、考え方 ①総論

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後まわしにしていた海外旅行保険について、今いろいろ調べています。

保険会社ごとにいろんなプランがあって、非常に迷います。

 

プランを眺めていても、一向に話が進まないので、どのような保障が欲しいのかをイメージすることが先決ですね。


多数はる保険会社から、絞り込むてっとり早い方法は加入期間だと思います。年単位の契約をしている会社って少ないですからね。

 

それから、自分の希望の保障をしてくれる保険会社を探しましょう。

私のように懇意にしている保険会社があるなら、先にそちらの担当者の話を聞いてもいいでしょう。ただし、先方は契約を結びたいわけで、自社のセールスポイントをアピールしてくると思います、つまり、契約を勧誘してくると思います。

正しい知識や理解が無いと、意に沿わない契約になったりするので、きちんと内容を理解してから、相談した方が良いです。

私にとって、苦手は法律関係ですが、嫌いながらも、数日勉強しているとある程度分かってきました。

 

保障内容
1. 死んだ時に保障される。
2. 障害が残ったときに保障される。
3. 物を壊してしまった時の賠償。
4. 盗まれた持ち物の金額の保障。

だれに保障されるか。
1. 家族。
2. 自分。

何が原因で保障されるか。
1. 事故。
2. 疾病。
3. 盗難やアクシデント。

他のオプションとして、何に対して保障されるか。
1. 飛行機の遅延
2. テロ行為
3. 何か日本でイベントが起こり途中で一時帰国。

他に自分が加入している保険(生命保険など)がある場合
1. 生命保険の障害・死亡や後遺障害の保障内容をチェック。
2. クレジットカードを持っている人は、そのカードに付帯する海外旅行保険の保障内容を確認。

 

ここまでじっくり検討したら、難しい以下の用語もわかると思います。
①傷害・死亡
②傷害・後遺障害
③疾病・死亡
④治療・救援費用
⑤賠償責任
⑥携行品
⑦弁護士費用
⑧テロ等対応費用
⑨飛行機遅延
⑩航空機寄託手荷物

海外旅行保険の保障内容は概ね、上記の①〜⑩の様です。それ以外にも、各保険会社が自社に特色をつけるために、様々なオプション(特約)を準備しているようですね。

 

★今日のまとめ★

海外旅行保険も商品です。多種多様なものがあるので、自分の希望をまとめてから選択しましょう。 

まずはどの保険会社にするのか決めてみてください。ぐっと話は進みます。

私の場合は年単位の保険をお願いするので、それだけで随分絞られました。

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