Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

中国南方航空使用感 続編

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先日からのテーマである、中国国際空港ですがハブ空港は広州です。

香港のやや北に位置しています。

関空からの到着便はそのままターミナルに直接アクセスできます。長時間ゆられて、バスで移動も疲れまてるのでこの辺はよかったです。

 

1)乗り継ぎ手順

人の流れに乗って進んでいくと、自然に乗り継ぎかBaggage claimにたどり着けます。国際線の乗り継ぎか、国内線の乗り継ぎ、出口に分かれます。国際線の乗り継ぎカウンターでは、パスポートと航空チケットを確認されるので準備しましょう。

 それほどの混雑でもなかったし、入国審査では無いので比較的スムーズに進んでいました。あちこちで何待ちかわからないような列があるので、国際線の乗り継ぎの列か確認しましょう。

係員さんも『International transfer!』と大声で叫んでいるのですぐにわかります。

自分の番になって、ニーハオとにっこり(←これ重要)で特に何も聞かれることなく乗り継ぎ許可っぽい感じのスタンプを航空券に押してくれました。

所要時間数十分です。1時間はかかりませんでした。

 

2)プライオリティパスラウンジ

Aターミナルが国際線の中発ラーミナルで、ターミナル内に有料ラウンジがあります。この広州国際空港もプライオリティパスが使えるラウンジです。ラッキーです。

高級ブランドを扱う通りの向かいがラウンジです。

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受付で次の航空チケットとパスを提示して、モバイル端末にサインで手続きは完了です。最初に『使用は3時間にかぎられるますよ』と念押しされました。

ラウンジ利用は関空に続いて2回目ですが、関空の比じゃないぐらいにゴージャスでした。入って少しテンションがあがるぐらい色んな無料の食べ物が置いてました。

品数は少なかったけど、ビュッフェ形式の食事、ジュース、アルコール類、コーヒーや果物、デザートにナッツ、サンドイッチやカップサラダなどなど。

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ちょっとびびって控えめな写真しか撮れなかった。広いし、テーブルやソファーもいっぱい、仮眠室みたいなスペースもあるし、パソコンやプリンターまで設置されていました。ちなみにパソコンは中国語表記でした。yahoo.lpと入れればyahoo japanが日本語で表記されましたよ。

ラウンジ内は独自のWi-Fiが飛んでいて、パスコードを教えてもらえます。

3時間で出てきましたが、特に出るときにパスポートを見られわけではなかったのでそれほど厳しく『でてけ!』ヽ(`Д´)ノとは言われないと思います。

現地時刻8時を過ぎた頃からモーレツに混みだして、それと同時にコンセント争奪戦が始まりました。早めに入っててゆっくりご飯も食べられ、モバイルの充電もできたので大成功でした。

途中でお腹が空いた時に食べてやろうと卵サンドを失敬しちゃいました。本当は、ラウンジ内の食べ物のテイクアウトは禁ですからもうしません。

(これが後でとんでもないことになろうとは知る由もなかった。。。)

 

3)広州国際空港での無料Wi-Fiについて

結論からすると『ある』です。しかし、認証を受ける方法がなかったので使えませんでした。広州で利用可能なSIMを持っている人は大丈夫だと思います。

 

認証方法には3種類
 1 Webcatというアプリを使う。このアプリ使ったって、オフラインならどうにおならなくて断念。
 2 SNSで認証する。だからオフラインなんだってと思いつつ断念。
 3 その他。←これはさっぱりわかりません。英語ですらないので諦めました。


苦心してWi-Fiに繋げようとしましたが、恐ろしいほどの勢いで電池がなくなっていくので断念しました。

数ドル払えば、Boingo-Hotspot経由でWi-Fiにつなげられるみたいですが、贅沢だとあきらめました。近くの自販機でSIMカードも売られています。
ネットジャンキーにとって、オフラインは苦痛ですが、ここも我慢。ちなみにプレミアムラウンジのパスコードでは、普通ラウンジのWi-Fiにはつながりませんでした。

電波は拾うのですが、入力してもログインできませんでした。

 

4)広州国際空港で空港泊する方に

まず、該当する人は少ないと思いますが念のため記載します。

乗り継ぎの場合なのでターミナルAに限った話です。

アームレストの無い椅子はなかったです。その椅子も肘掛がついていて、寝にくかったです。お腹をくの字にまげて、お腹に肘掛がくるようにU時型にすれば寝られないことも無いです。諦めて床に寝袋広げた方がいいです。

確認しただけで、2箇所充電できそうな場所がありました。充電ボックスのような箱にたくさんコンセントがついていて、皆さん充電していました。

争奪戦は激しそうだったし、その場所だけ人が密集していました。

ターミナルAの真ん中あたりに下に降りる階段があり、トイレがありますがその前に無料の給湯スペースがあります。スープを飲んだり、カップラーメンも食べられます。

 

4)搭乗時刻について

チケットに記載されている搭乗時刻と、空港の掲示板に表示される時刻と、実際に搭乗が開始された時刻が全てばらばらでした。

チケットの表示は00:10だったのですが、掲示板には00:50と表示されてて、搭乗開始は23:55だったようで、全てバラバラでした。

ソファーで00:10まで仮眠をとっていたのですが、ふと掲示板を見ると23:55から搭乗開始と表示されています。久しぶりに空港の中を全速力で走りました。

待合ロビーからバスで出発するタイプで、そのバスに乗れてなかったら飛行機も乗れていなかったと思います。

余裕こいて、ぐーぐー寝ずに、搭乗開始時刻、搭乗締め切り時刻、出発時刻のどれか確認すればよかったと後悔です。 ( ´ - д - )-3

 

★今日のまとめ★

やっぱプライオリテイパスはいいです。疲れ感が断然違います。

搭乗開始時刻をきちんと確認しておきましょう。

 

今日も来てくれてありがとうございます。
今日のBGM『私はあなたが好き(サティ)』The Classics 70Ⅱ