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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

ウェリントン1日目 ブルーブリッジ乗船レポート

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

とうとうニュージーランド南島を去って、北島に移動します。

 

ピクトン、ウェリントン間は船で渡るしかないのですが、船会社は2社あります。


①インターアイランダー:ちょっとリッチな感じ。
②ブルーブリッジ:2等な感じ。

節約目的に少し安い②のブルーブリッジを選択しました。成人片道53N$。3905円

 

インターシティでピクトンに到着した人は、インターアイランダーの発着所に到着します。ブルーブリッジのオフィスは少し離れた所にあるので、そこまで徒歩か、シャトルバス(無料)で移動せねばなりません。

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↑インターアイランダーの正面。

ブルーブリッジオフィス行きシャトルバスは、インターアイランダー正面に向かって、背後になります。

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↑インターアイランダーのBaggage claim、空港のような移動するベルトコンベヤーに荷物が流されてきます。やはり、Richですね。

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インターアイランダーの係りの人がシャトルバス乗り場の地図をくれましたが、ざっくりすぎて、こんなんではさっぱりわからん。

インターアイランダーのチケットオフィスから出てまっすず50メートルぐらい離れた所が乗り場です。一番すみっこです。

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シャトルバスはこんなレトロな感じのバスです。

隅っこのバス乗りがばるのは、ライバル会社なので、いい所には場所を貸してやらないということでしょう。

バスは頻発している感じではないので、出発時刻をチケットオフィスの人に聞いておきましょう。私の場合は『そろそろ出るわよ。』という回答でした。

 

バスが動き出してから数分でブルーブリッジのオフィスに到着です。

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予約後にメールで送られてくる電子媒体のバウチャーを係員に見せて、荷物のチェックインを行います。その後、乗船の札のようなものを渡され待合で待機です。

いい時間になったら、やる気の無さそうな金髪、鼻ピアスの姉ちゃんが客を呼び集めます。インターアイランダーに比べると、どうしも2等という感じが拭えません。

利用者もスタッフも、設備も。。。

ぞろぞろと、さっきのったシャトルバスに乗り込み、船まで送ってくれます。

到着先は、先ほどのインターアイランダーオフィスの隣。なんだよ~元に戻るかよ。。。まあ、船着場はインターアイランダーと同じですが、オフィスがやや離れているというだけです。

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いざ、乗船です。予想外に船が大きくてびっくり。

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一体何人乗るんだ?と疑問に思いましたが、ほとんどは車です。大型のトラックも載っています。
カーパークから最上階のCabinまで階段で登りますが、2~3階ぐらいの高さがあります。エレベーターもあるので、自信の無い人は利用してください。

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右の赤いコートの人、気になりますよね。
おねえさんですね。かわいかったですよ。乗船から下船まで、ずっと私の心をつかんで離しませんでした。

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船内の案内板です。
ラウンジスペース、飲食スペース、クワイエットルーム、映画鑑賞エリア、ファミリールームなど設備が充実しています。高いけど売店やカフェテリアもあります。

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外の、View deckに出てみました。快晴で気持ちいいですね。内海を走行している間は波も穏やかです。

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救命艇も備え付けられています(当然か。。)もし、氷山にぶつかったら、いの一番にこれに乗り込みます。

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3時間半でウェリントンに到着。

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ウェリントンの船着場は、中央駅のすぐ目の前です。
乗客の何人かは、駅に直接向かっていました。おねえさんともここでお別れでした。

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横からみると船の大きさを体感できますね。

私が、ウェリントンで予約したホテルは、それこそ駅の目の前のバッパー(風)宿です。久しぶりのシングルルームに宿泊です。うれしい。

 

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ただいまのBGM ヒップホップ(曲名知らない。)