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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、西洋諸国を移動中。

Washington,DC ワシントン5日目-1 自然史博物館二回目

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

今日は、金曜日です。そう週末の金、土、日限定で国立自然史博物館のホープダイヤが展示されるのです。自然史博物館訪問2回目のリベンジです。

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9時40分の時点では、これぐらい閑散としています。あいにくの雨というのもあると思います。

 

入館と同時にダッシュ。2階にホープ様はいっらっしゃいます。

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わーい一番乗り~。ヽ(*´ェ`*)ノ

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第一印象は以外と小さいな。。。です。
タイタニックの映画に出てきた、碧洋のハート(でしたっけ?)をイメージしていたので。。。このホープダイヤですが、もともとがもう少し大きいダイヤモンドだったのに、フランスのルイ14世がカットしてしまったらしい。

ばかもんが!112カラットが67カラットまで小さくなってしまったではないか。

ホープダイヤの呪いの伝説は全くのデマです。ただの大きなダイヤモンドです。

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もう一枚写真をアップしておこう。


ダイヤそのものより、ダイヤの台座の方に関心しました。この台座ですが、5秒程度毎に90度づつ回転するのです。
四方にいる見学者に、見えやすくするという工夫ですね。

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ブルーダイヤもゴージャスですが、この周囲と鎖に使われているダイヤも相当なものですね。

 

このホープダイヤの部屋には、他にも秀逸なコレクションが展示されています。

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これは、水晶なのですが、とっても巨大。なかなかこのサイズのものは採掘されないでしょう。

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そして、これは銅の板。板状になっていて、なおかつこの大きさにものも珍しいらしい。

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そして普通の石なのですが、水と風の力でこんな変わった形に削られたそう。
自然の力ってすごい。ホープダイヤほどの大きさのダイヤモンドは貴重かもしれませんが、自然に形作られた原石を人間が削って形にしたものです。
仕上げは人工的なものです。自然の力の方がよっぽどすごい。
だって、水や風が何百年、ひょっとしたら何千年、何万年もかけて作っているから、人間の力がかなうわけないです。

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満足、納得して最後に象さんの前で記念写真。滞在30分で、後にしました。

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出るときには、すでに長蛇の列です。雨の中大変だな~。

 

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。
ただ今のBGM 『Dani California』 Red Hot Chill Peppers