Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

Niagara falls カナダサイド 2日目 滝周辺観光 Niagara falls museum

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今日は、ナイアガラのカナダサイドの観光です。
ローカルバスで中心部まで移動です。往復だけの2回乗車なら、ローカルバスの方がWegoより少しお得。

Clifton hill付近で下車し、滝の方へ坂道を降りて行きます。すぐ目の前に滝が見えます。

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向かって左がアメリカ滝で、右側がカナダ滝です。

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水煙で付近の高層ビルが煙っています。すごい水量。

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水煙のおかげなのか、カナダサイドのクイーンビクトリア公園の緑が綺麗。ちょうど、チューリップが満開でした。

 

滝沿いを観光ポイントとなるテーブルロックに向かって歩いていきます。

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水煙の中を歩く親子です。なんだか幻想的ですね。

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テーブルロックからの記念写真。
水煙で濡れるので霧の乙女号のカッパを持ってきて正解。

こんなの着てるの私だけだったので、目立ってしまい不正解。

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滝の起始部。きわきわの所です。こういった圧倒的な力を見ていると、何も考えられなくなります。ぼーっとただ眺めるだけです。

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9時頃にはテーブルロックに到着していましたが、すでに観光客が集まり始めています。

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向かいにはインフォがあって、各種観光ツアーも扱っていました。

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少し、上流に移動してみました。滝壺からの水煙がすごい。晴れているのに、水煙で曇り?みたいな雰囲気です。

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そして、丘をクイーンビクトリア公園を結ぶケーブルカー。
閉鎖中という情報もありましたが、訪問時には動いてました。

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公園からは、カナダ側の遊覧船ツアーに参加する人たちが見えます。

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赤い人たちが目立ってますね~

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自分的にはお気に入りの1枚です。なんだか、お花畑にいるような写真です。縁起でも無いですが。

 

そして10時を過ぎると、続々と観光客がやってきます。

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ほとんど10億の人達ですが、たまに日本人も見かけます。
観光バス10台分ぐらいの10億の人達で、観光時間がかぶらなくてよかったと本気で思いました。避けて写真を撮るのは至難の技です。

 

レインボーブリッジ近くにある、オークスガーデンシアターに立ち寄りました。屋外のコンサートなんかにも利用される公園だけど、こんなもんかという程度。(←失礼なやつ)

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クイーンビクトリア公園の手入れが行き届いてて、どこもかしこも緑と花が綺麗です。カナダ側の混み具合は、10時からスイッチオンです。
早めに行った方が良いですよ。

 

ナイアガラのカナダサイドの観光を終了し、さて宿に帰るか〜とバス停に向かって歩いていると、ナイアガラの滝博物館なるものをグーグルマップで発見。

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場所は地図の赤いマークの部分。

入場料5C$。せっかくなので入ってみることにしました。

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出来たばかりの真新しい建物です。

建物は2階建てて、1階は米英戦争の歴史を伝える展示。
米英戦争、、、世界史の授業で習ったけど、ほとんど覚えていません。

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どうも、カナダの建国に関する重要なターニングポイントらい。アメリカとイギリスが戦争して、なんでカナダが出来るのかよくわからん。少し、勉強が必要です。。。

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博物館あるあるの、コスチュームプレイができるみたいなので私もチャレンジ。帽子だけかぶってみました。見学者は私だけ。こんなので採算がとれるのでしょうか?

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2階はこれぞ、ナイアガラの滝に関する歴史コーナーでした。こちらの方が面白い。

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滝は、どんどん削られたり、溶けたりしているみたい。

 

他に、両国を繋げる橋の歴史のコーナーがありました。当時の橋の建設は危険がつきまとい、一大事業だった様子。今のレインボーブリッジで3代目か4代目らしい。

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霧の乙女号の青いポンチョが展示。

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今のより、厚手でしっかりしていそう。

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ちなみにこの写真の青いポンチョは今のもので、ずいぶん品質が落ちています。

ダイアナ妃や王子達も着たみたいで写真が飾られていました。

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ナイアガラ名物の紹介コーナー。

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最も興味ぶかかった樽に入って滝をクリアした人達の紹介。
現在まで、こんなことしちゃった人は20人弱で4人が命を落としたらしい。

内、1人は学校の先生でしかも女性でした。樽のレプリカなんかも展示されていて、こういった珍展示が大好きなのです。

 

他のチャレンジャーには、ナイアガラの滝の上を綱渡りして渡った人もいて、さらにすごい事に、ただ綱渡りするだけではなく人をおんぶして渡ったそう。
世の中にはすごい人がいるもんだね。

 

レアなナイアガラ情報としては、ナイアガラに飛び込んで自殺する人が年間25人ぐらいいるという話が学芸員さんから聞けました。日本でいう所の、青木が原とか東尋坊的な場所ですね。

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ナイアガラ出身の偉人や、先住民のアート作品なんかも紹介されていました。

この一帯は、Native indelian(と呼んでいいかわからないけど)ゆかりの土地なのです。

 

場所的には、ナイアガラの中心より少し離れているので、観光客も少なく静かに見学できます。カジノやアミューズメントパークより断然こちらだね。

 

今回も最後までありがとうございます。
ただ今のBGM 『Numb』 LINKIN PARK