読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、南米を南下中。

メキシコ メキシコシティ⑦ Tlatelolco 三分化広場のレビュー

メキシコ
http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはまだ日本でくすぶってます。出発したいような、出発したくないような複雑な心境です。

 

メキシコシティのZocalo近辺の観光を終了して、次の目的地のTlatelolcoに移動です。ここにもアステカの遺跡が残されています。

今回の旅行は遺跡も重要なTargetです。

MetroでもMetrobusのどちらでもアクセスできるけど、駅やバス停から少々歩かねばなりません。

f:id:nekontan:20160822103425j:plain

ミニバスタイプのCamionならすぐ前までアクセスできるけど、何番のバスに乗るのかさっぱりわからず、諦めてMetoroで行きました。地下鉄のTlatelolco駅から徒歩15分ほど。

 f:id:nekontan:20160822102224j:plain

三分化広場にも立派な教会があるんだけど、この教会も遺跡をぶっ壊して石材を再利用して建てられたみたい。

   f:id:nekontan:20160822102157j:plain

イグレシア教会という名前らしい。

   f:id:nekontan:20160822102154j:plain

熱心な信者さん達がお祈り中。この教会は、カテドラルに比べると質素でいいね。

   f:id:nekontan:20160822102156j:plain

側面の影にはキリスト教らしからぬ絵が描かれています。

本命のTlatelolco遺跡の見取り図。

f:id:nekontan:20160822102208j:plain

本日は遺跡2個目。だいぶ疲労が溜まってきてます。入場料は無料でした。ありがたい!

f:id:nekontan:20160822102201j:plain

Templo Mayorと似た感じの都市遺構が再現されています。

ぶっこわされた都市遺構と、それを材料として建築された教会。

f:id:nekontan:20160822102206j:plain

壁、道がブロックが一つ一つ積み上げられて修復されています。

f:id:nekontan:20160822102209j:plain

当時のオリジナルは壁のブロックってのはわかる。でも、ブロックとブロックの間のコンクリートは現代のものだよね。ブロックは当時のものでも、目地のコンクリが現代のものなら、この壁はほぼほぼ現代のものだと気づき、違和感を感じてしまった。本来の遺跡や遺構なんて、残されてないのだ。

ただ、資料をもとに再現しただけなのか。。。まっいいか。

f:id:nekontan:20160822102212j:plain

目地のコンクリートがありがたみを薄れされる。

遺跡内にはサボテンや多肉植物が植えられてて、メキシコの雰囲気が出てます。

f:id:nekontan:20160822102223j:plain

f:id:nekontan:20160822102215j:plain

サボテンってこんな感じで手袋みたいに大きくなるのね〜と関心しきり。

f:id:nekontan:20160822102221j:plain

遺構内には、Templo Mayorに比べると地味な内容だけど、博物館が併設されています。

 

ベタな観光日が終了しました。Zocalo近辺は観光地って感じで、あちこちにPoliceが立っててまだ安全だと思う。ですが、このTlatelolco近辺はちょっと怪しい雰囲気です。夕方以降は治安に気をつけた方が良いですね。

 

今日も最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。

ただ今のBGM スターバックスのBGM