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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、西洋諸国を移動中。

メキシコ メリダ② Merida町歩き Centro近辺

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

現在までのルートの復習です。

 

〜出発からのルート〜

ニュージーランド→アメリカ1回目→カナダ→アメリカ2回目→グアテマラ1回目→ベリーズグアテマラ2回目→ホンジュラスグアテマラ3回目→エルサルバドルホンジュラス2回目→ニカラグアコスタリカ1回目→パナマコスタリカ2回目→メキシコシティ

 

メキシコシティからのショートトリップのMerida編です。今日は、Merida市内の町歩きの紹介。

中央公園、文字どおり旧市街のど真ん中になります。

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中央公園の真向かいに立つCatedral。外観はシンプル。

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内装もいたってシンプル。月曜日でミサが無いのか、人も少ないですね。

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十字架も木製で、質素。暑さを避けて休憩するには、もってこいの建物。

 

 Catedoralから北に1ブロック入ったとこの教会。宿の真向かいで毎日目に入る。

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この教会の南側にPalque Hidalgoっていうちょっとした公園があります。夕方になると露天商が商売を始めて夜12時ぐらいまで、観光客がそぞろ歩きしています。公園は表通りん面しているので、夜も安全な雰囲気。

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Palque Hidalgoと教会。ヤシの木が南国。

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Meridaは観光地でリゾート地で、欧米からの観光客もたくさんみかけます。こんな、ギャレリアみたいなのが建てられていたり、、メキシコ風じゃないね。

 中央公園に面した市庁舎。歩き方のメリダ情報って少ないんだけど、この市庁舎は掲載されていました。

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中庭を望むような一般的な作りです。壁のグリーンがかわいいらしい。

そして、一見の価値があるのが、壁面の絵画です。

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巨大な絵画が階段や四方の壁に描かれていて圧巻。

メキシコの歴史をモチーフにしてて、燃え盛る火に巻き込まれる人々が描かれています。当時の様子が想像できて、少々怖いです。

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中央の女性は火あぶりです。。。

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メキシコが独立するまでの苦難の歴史が、理解できます。メキシコは自分たちが勝ち取った『独立』をとっても大切にしているようですね。

この市庁舎の中には一部屋が画廊として公開されている場所もありました。

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豪華さには及ばないけど、なんとなくベルサイユ宮殿を思い浮かべてしまいました。

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こんなに見応えのある市庁舎ですが、入場料無料!太っ腹。

市役所に当たる市庁舎だけど、日本では考えられないよね。玄関やエントランスに絵画が飾られていたりするのは、よく目にするけど規模が違う。

 

メリダ市内は徒歩で観光できる大きさなので、市庁舎の絵画は見逃さないでね。

 

今日も最後までありがとうございます。

ただ今のBGM 『So Waht』PINK