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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

キューバ ビニャーレス編 (1) Viazulでビニャーレスまで移動。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはキューバハバナです。出国まであと数日、ハバナ観光に明け暮れています。

 

ハバナの滞在はたったの1日で、次の日にはすぐにビニャーレスに移動しました。先にハバナ以外を観光して、ラストにゆっくりハバナ観光をしようというプランです。

今日は、ハバナからViazul社でビニャーレスまで移動したので、その情報をアップ。

といっても、何も難しいことはありませんでした。


8:40発で、バスのチェックインもあるので早めの7:00に宿をチェックアウトしました。ちゃんと朝食の提供もありました。
ありがたい。

Viazulのバスターミナルは市内からやや離れています。ハバナの土地勘が無いので、やむなくタクシー。最初のタクシーの運転手(アメ車オールドカー)は10CUCで譲りませんでした。7CUC提示するも、全く交渉に応じる気配無し。運転手は一度乗せた荷物を降ろしてしまいました。
2台目のタクシーの運転手も10CUCを提示。きっとこれが相場なのでしょう。キューバの観光客相手のガツガツ感に早速がっかりです。タクシーの運転手は自慢のiphoneを見せびらかしてきます。まあ、あこぎな商売をしてるからiphoneがこの国で購入できるわけですね。

 

カピトリオ近辺から30分ぐらいでViazulバスターミナルに到着です。

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正面入ってすぐの所は予約販売のカウンターです。

チェックインカウンターは階段を上がって中二階です。

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ここで、問題発生。Viazul社の予約の紙をプリントアウトしていなかったのです。すっかり忘れてました。チェックインカウンターのおばちゃんは、予約販売カウンタープリントアウトして来いと。

もう一度、予約販売のカウンターで、プリントアウトをお願いするも。はぁ~っとこれみよがしにため息をつかれ、プリントアウトしてくれました。顧客に対する態度に脱帽です。

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待合は観光客でいっぱい。

あーだこーだでチェックインも完了し、乗車。チケットには座席番号が書いてありますが、実情は自由席でした。
トイレは付いていますが、使えません。(他の路線で確認。)

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座席はほぼ満席です。その後のバスは空席が数隻という便ばかりでした。Viazulは事前に予約がベターです。
バスは普通の観光バス。

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途中でちょこちょこ休憩を挟みつつ、3時間程度でビニャーレスに到着しました。

 

追加情報
ハバナの中心部の高級ホテルの受付で、ビニャーレス行きの送迎バスを予約したというスペイン人に会いました。
その高級ホテルからの送迎なので、郊外の離れたViazulのターミナルまで行かなくていいというメリットがあります。

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彼のチケットの写真を撮らせてもらいました。
Cubanacan:旅行代理店。実際の運航はTransfer社が行っているようです。

 

今回も、最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ただ今のBGM 『Feel this moment』