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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、西洋諸国を移動中。

キューバ ハバナ編 (8) カサブランカ地区の第一ゲバラ邸のレビューです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはクエンカのカフェでまったり( *'w’)b

今日でエクアドルも終了です。

 

ハバナの観光地の紹介をしていますが、今日は旧市街地の対岸にあるカバーニャ要塞の第一ゲバラ邸のレビューです。

 

何回か出している地図。。。再利用しまくり。

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カミオンのP8に乗って、カピトリオ対岸に向かいます。
バス停は真ん中の楕円形のちょうど6時方向。

 

目印は木。この木の所にP8が到着します。

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海峡のトンネルと潜ると、料金所を通過するので、料金所次のバス停で下車。

P8では、このバス停が一番近いと思います。下の図で言うと、上のバス停ね。

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ゲバラ邸はカバーニャ要塞には入らずに、向こう側を大きく迂回しないとたどり着けません。赤線に沿って頑張って歩きます。

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途中の看板。ハバナはどこでも、ゲバラだらけです。

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ハバナ市街地がよく見えます。

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この大砲が見えてきたら、左に進んでください。右に行くとカバーニャ要塞に行ってしまいます。

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途中で軍関連の展示が目に入ってきますが、目的地はまだまだ先です。

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米軍機の残骸も展示。冷戦の頃のものでしょう。

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途中でキリストの巨大な像が見えますが、もう少し先です。

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営業時間とか入館料の情報です。外を見るだけなら1CUC、中に入るなら6CUCです。
10:00~18:00ですが、キューバなので当てになりません。

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ゲバラのサインが見えてます。わかりやすい看板になっていますね。

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執務室はこんな感じの完全に事務的な印象です。邸宅とは言っても、彼のオフィスというのが正しいですね。私宅は別の所にあったようです。

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仮眠を取るための寝室かな?ベッドが小さいですね、ちなみにこの部屋の調度品は全てレプリカだそう。

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ベッドの上にはフィデルゲバラの写真が飾られていました。

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片隅に置かれた、ゲバラドンキホーテ風人形。かわいいです。

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壁一面の彼を題材にしたアート作品。このブログを修正している時点のリアルタイムはペルーなんだけど、ペルーでもゲバラは人気。モトタクにゲバラのステッカーを貼っているのをよく見かけます。

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ボリビア時代に使われていた机。椅子の背もたれの穴が気になります。
銃弾の跡でなければ良いのですが。。。

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この写真もよく見かけます。ボリビア時代の革命兵士達。
このメンバーの中に通称『チーノ』こと、中国人がいたそうです。ともに、社会主義で共鳴するものがあったのでしょうね。

 

頭の切れるゲバラはチェスが大好きだったそうです。

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チェスで思考力や集中力を磨いていたのでしょう。
現状の立場に満足せず、常に上昇志向。自分磨きに余念の無い人、英雄です。
てか、かなりゲバラ好きで私の彼に対する人物像に偏りがありそうな。。。
もう少し、公平な目線で見なければなりませんね。

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冷戦時代はソ連と親交があった、キューバソ連の偉い人たちが、何人もキューバに来たらしく、その外交についての展示です。

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この軍関連の展示の横では、現役の軍隊の庁舎がありました。
そして、現在の兵隊さんは、カバーニャ要塞の修繕を手伝っていました。
革命時代に比べると、平和な時代になったものですね(^∀^)。

 

ゲバラ邸宅の見学を終了し、次回はカバーニャ要塞に向かいます。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ただ今のBGM 『Vertigo』U2