Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

キューバ ハバナ編 (11) ヘミングウェイの1日。

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リアルタイムはペルーのカハマルカ。明日のバスでワラスに向かいます。
が、、、大失敗。ワラスへは直通が無くて、先日まで滞在していたトルヒーヨに一旦戻らなければならず。やっちまった~。

 

ブログキューバ編もいよいよ最終局面。

今回は、ヘミングウウェイの家と、老人と海の舞台になったコヒマル地区のレビューです。最後に行き方をまとめますね。

 

ヘミングウェイの家は市内からけっこう離れてて、だいたい乗車時間40分ぐらい。周囲の人に教えてもらって下車。たまたま一緒に降りた親子が入り口まで連れてってくれた。親切。

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入り口。入場料5CUC。ハバナは観光地の入場料もやや高めに設定されてる。。

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本館。こじんまりとした建物だけど、敷地は広くていかにもお金持ちの家という雰囲気。

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リビング。ほらね、金持ちって感じのゴージャスさでしょ?

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ハンティングが趣味だったヘミングウェイ。館内には多数の動物の頭部の剥製が飾られていました。

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これはお客さん用のお部屋。トムソンガゼルの頭部の剥製が飾られてて、私なら寝覚めが悪いね。

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ヘミングウェイのクローゼット。似たような靴、服が多かった。彼の趣味なのかな?

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執筆に使われた部屋。私も書斎が欲しい。

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でもこれはいらない。

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敷地内には展望台があったり。。。

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プールがあったり。。。

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野生動物の命を奪っておきながら、愛犬のお墓を作っていたり。。。

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そして、これまた金持ちのマストアイテム、クルーザー。

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プールサイドには家族や友達との写真が飾られてました。

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闘鶏も好きだったみたいで、敷地内に闘鶏用の施設も作っていたそう。
家自体は中には入れなくて、外から見るだけ。キューバに住んでおきながら、キューバ人が知らないもの、持っていないもの、キューバ人らしくない生活スタイル、がたくさん集められた家でした。

係りの人が丁寧に説明してくれました。観光時間30分ってところでしょうか。

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ヘミングウェイの家の最寄りのバス停。P7、P2が使いやすそうな路線です。

P7で一度、カピトリオまで戻って、P8に乗り換えて次はコヒマルに向かいます。

下車後は徒歩で向かいます。

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昼過ぎで炎天下の中徒歩、15分ぐらいで到着。

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着いた先には観光バス。こういうの見ると、疲れが倍増する。

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パパみたいな感じのヘミングウェイ像。

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近くには要塞あり。それだけ。。。滞在時間5分で、Uターン。

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海も人家に近いから、あまりきれいじゃ無い。
これにてヘミングウlウィの1日が終了。

 

ヘミングウェイの作品は老人の海とキリマンジャロの雪しか読んだこと無いけど、正直よく覚えていない。私には、あまり向かない文体だったことは記憶してる。

 

ヘミングウェイの家への行き方〜

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2箇所の観光地はこんな感じで微妙に離れているけど、アクセス自体は簡単。

カピトリオ近辺からならP7で乗り換え無しでいけます。

私は革命広場から行ったんだけど、P2に乗れば到達できます。

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バス停の名前はSan Francisco de Paula、地元の人に聞くならSan Franciscoで十分通じたよ。バスは頻発してます。

 

〜コヒマルへの行き方〜

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カピトリオ近辺からP8でいけます。高速道路を走行するけど、途中で一般道に入ります。地図のドロップした所が最寄りのバス停だと思います。

下車してから徒歩15分ぐらいかな?

帰りは同じバス停の反対方向のバスに乗ればカピトリオまで戻れます。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ただ今のBGM 『サスケ、ペルー版』みたいなテレビ
ペルー人男性ってマッチョ系が多いような気がする。