Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

エクアドル編 Baños編(3)BañosでBaños体験。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはペルーのリマ。大都会で、大渋滞、クラクションもけたたましい。けど、なんでもそろう便利な町。

 

バニョスの名前にもなっている、温泉に行ってきました。温泉の使い方を含めたレビューです。温泉で写真って軽犯罪になりそうなので、あんまり写真が無いです。

 f:id:nekontan:20161211081747j:plain

場所は教会教会よりもっと東の町外れ、山際にあります。目印は、温泉の背後に流れる滝。滝を目指して歩くと、自然に到着します。

日中はこんな保養施設な感じだけど、夜になるとライトアップ。

 f:id:nekontan:20161211081816j:plain

緑のライトがお化け屋敷風。

 

準備物
水着、水泳キャップ(近くの売店でも売っているし、温泉の中の売店でも購入可能。レンタルもできます。)、タオル、着替え。体を洗いたい人は、お風呂セット。

 

入場料失念、数百円程度でした。券売所の人に払って、ゲートをくぐって入場。まずは着替えて、帽子をかぶる。

 f:id:nekontan:20161211081938j:plain

私はキャップを購入。銭湯の脱衣所にあるような脱衣カゴがあるので、それをもってクロークに所持品を預けます。

 

これは2階。裸足で歩いても良いし、サンダルを履いている人もいました。
なんとて気温が低いので早くお湯に浸かりたいよ。

 f:id:nekontan:20161211082054j:plain

クロークは1階と2階があって、混雑ぐあいで1階に行けとか2階に行けとか色々言われます。

日本の温泉と違って、情緒は全くありません。ガキンチョがワーワーあばれています。

 f:id:nekontan:20161211082233j:plain

貴重品をあずけたら、シャワーを浴びて温泉に突入。手順はいたって簡単。

18:00~19:00の時間帯はお湯の入れ替えタイムなので、入浴できる温泉(実際はプール)の数が少ないので混雑する傾向。

f:id:nekontan:20161211082451j:plain

風呂のお湯の入れ替え待ちの人々。

 

体が濡れていないと、温泉には入れないからね。ちゃんとシャワーを浴びて、体を濡らしましょう。体が濡れているかチェックするおじさんがいるよ。

 f:id:nekontan:20161211082320j:plain

これは正面入って、左の熱々風呂。(熱湯コマーシャル程じゃないけど。)熱湯、冷水を繰り返して入るみたい。
となりのおっちゃんが温泉の入り方の説明を受けたけど、大丈夫、こっちも温泉は大好きだから知ってるもーん。

 

温泉のお湯はミネラル(と信じたい)で濁っているので、体洗うには向かないと思う。

私の第一声『気持ちい~~』的なオヤジ風。
傍には5分以上?浸かるな的な注意書きがされてました。心血管の病気がある人は、暑すぎるので2階の温水プールぐらいの方が良いでしょう。そして、水分をたくさんとってください。

 

しばらく温まって、冷水に浸かる。そして、2階目の熱々温泉。

私の第二声『気持て~~』
欧米人には暑すぎて、まったく入れない人も居ました。42度以上はあったんじゃないかな?

   f:id:nekontan:20161211083020j:plain

 

久しぶりにお湯に浸かる事が出来て幸せでした。
今日も最後までありがとうございます。
ただ今のBGM 『Mad』Ne^Yo