Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

ペルー編 Chicvlayo(4) シパン博物館とHuac Rojadaの報告。その②

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはボリビアのラパス。次はSucreに行く予定。
大都市だと、バスのチケット購入がだるい。。。

 

前回の続きです。Huaca Rojadaの訪問記です。
といっても、博物館から歩いて数百メートルの距離です。

 

入場料は、博物館とコンビのチケットです。
入り口には王様自らがお出迎えです。

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まずは、見晴台に行ってみました。ゆるやかな上り坂です。

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杭の上にカメラを置いての自撮り。最近、うまくなった。

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ペルーって予想外に砂漠の多い国。この遺跡周囲も、荒涼とした大地の目立つ砂漠地帯でした。

本来なら階段状のHuacaだったんだけど、風雨に浸食されていたみが激しい。

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空を見ると、コンドル?、ハゲワシかな?

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アップでみると、こんな、『いかにも南米的』な生き物。
これが、たくさん生息してて、そして、生ゴミをあさってました。。。ショック。

 

墳墓のエリアは覆いがされてて保護されてました。

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異常気象や酸性雨のせいで、数百年永らえてきたものが一瞬で消えちゃうなんてもったいない。まあ、掘起こさずに土に埋めたままにしておけば、もう数百年持ちこたえるとおもうけどね。

 

4-5箇所程度の墳墓が集中的に発見されたエリア。

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偉い人とリャマ。この墳墓は、なかなか入念に再現されていました。

 

王様、次女、警備員、そして子供が一緒に埋葬されていたそう。

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死後も王様が困らないように、お付きの人々も一緒にあの世にいったわけだ。

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一部の墳墓では階段を降りて、もっと近づけるようになってました。

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この人、すごい装飾品を身につけてるでしょう?一番偉い人だったんだって。

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こんか荒涼とした場所に、古代の偉い人たちが何人も眠っているなんて不思議だね。

 

~シパン博物館とワカロハダの行き方~
入場料は学割で3ソル。
目的地はチクラヨからけっこう離れてます。
Sipanの町行きのミニバス(片道3ソル)に乗って、途中で降ります。

ミニバス乗り場は地図の左上のガススタの裏手。ミニバスやらミニバンがひしめきあってました。

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Spin?っと周辺の聞けば、バスを教えてもらえるよ。バスはあんまり頻発していなくて、1時間に1本程度。
おり場所は運転手さんに『Entrada de Museo,Por Favor』でOK。

 

問題は復路。博物館前にバス停はあるんだけど、待てもど待てもどきやしない。一緒にバスを待っていたペルー人女性が、『もっとアクセスの良い所までトゥクトゥクで移動した方が早い』と。

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結局、遺跡前→もっと交通の便の良い所(地図の囲みの部分)までトゥクトゥクで移動(3ソル)。
そこから、4人乗りのコレクティーボ(3ソル)でチクラヨまで戻りました。まあ、遺跡前で待っていればバスは来ると思うけど。。。バスの場合は、最終便を必ず確認した方が良いよ。

 

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ただ今のBGM 『Just DanceLady GAGA