Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

ペルー編 (10)Huaraz ウィルカワインとイチックウィルカワイン遺跡のレビュー。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはブラジルのリオに向かうバスの中。
ブラジルに入ってから、全くゆっくりしていない。移動は常に20時間移動。観光してすぐに、移動で洗濯もできず。リオでは数日滞在して、疲れを癒したい。

 

前回の記事は、ワラス市内の博物館のテーマでした。
ワラス近郊の遺跡が小さくて、最初はあんまり興味が湧かなかったんだけど、博物館見て興味をそそられたし、市内から簡単にアクセスもできるので行ってみました。

 

~ウィルカワイン遺跡~
遺跡のエントランス。

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入場料は、すぐ近くのイチィクウィルカワインとセットでソル。

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メインの建物のチゥルパス(墳墓)と呼ばれるもの。この遺跡にはチュルパスは1個しか無かったけど、当時は5つのチュルパスがあったらしい。

 

基本的な作りは2-3階立て。
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東西南北の壁にこのような穴?が開けられている。

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中に入ってみたけど、何かがあるというわけでもなく、ただの石壁の部屋。

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全体像もこんな感じでこじんまりしてた。

 

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併設の博物館。人っ子一人いないけど、英語表記の説明書きでありがたい。ウィルカワイン遺跡はワリ文化の流れに入る遺跡。

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で、この変なツボ。
先端が人間のモチーフになってて、表情がシュールで気に入った。

 

遺跡を2箇所を連続で見学なので、サクサク見学していきます。

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イチックウィルカワインへは、イルカワインからさらに坂道を上がっていきます。

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イチックのエントランス。こちらも誰もいない。

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遺跡といいつつ、区画整理された建物跡や貯蔵庫?らしき建物の復元とか。

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イチックも小さい遺跡。
ただの区画整理に見えるけど、土地の上に直接石を並べて家が建てられる。

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そして、大きな石と石の間の隙間に小石がきっちり詰め込まれている。

このイチックウィルカワインの語源だけど、ケチュア語
イチック→小さい
ウィルカ→孫
ワイン→家   て意味なんだって。

(こんなのが誰かの役に立つ事なんてなさそうだけど、備忘録として記載)

各区画は貯蔵庫に利用されてて、食料が大切に保存されてたそう。

 

2つとも小さな遺跡で観光する時間自体はは1-2時間あれば十分かな。

 

アクセス
往路 乗り場はこの辺り。

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あんまり頻発している感じじゃなくて20-30分ぐらい待ってから出発しました。


復路 ウィルカワイン遺跡前にワラスセントロ行きのコレクテーボが来ます。こっちも頻発してなさそう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ただ今のBGM 『Stay』SPESIAL OTHERS