Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

アフリカ編 タンザニア(13) ダルエスサラーム→ザンジバルシティ→ヌングイ 移動情報。

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リアルタイムはスコットランドのGlasgow。週末はEaster holidayだったので町中がお祭り騒ぎでした。

 

サファリツアーが終了して、次の目的地はザンジバル島。島北部のヌングイに向かいます。港にチケットオフィスがあるので、そこでチケットを購入。

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⬆️往路のチケットブース。
船室のランクによって価格にも差が出ます。最安値のチケットを購入したけど、それでも35ドルもした。往路のチケットブースはいかにもオフィス的な立派な建物で間違えないと思う。念のため移動の数日前に購入しておきました。

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ザンジバルシティのチケットブースにはトラップがあります。近くにもいくつかチケットブース(海に向かって左側)みたいなのがあったけど、マージン(4ドルぐらい)とるので正規のチケットオフィス(海に向かって右側)に行った方が定価で購入できます。エアコンがきいてたら正規のチケットオフィス、掘っ建て小屋ならダフ屋です。

往路 10:30発のAsamu社 35$のエコノミークラス。
復路 12:30発のAsamu社 35$のエコノミークラス。

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出発の1時間前には到着してました。門の前でチケットとパスポートを見せて、中に入れてもらう。同じ国なのに、なぜパスポートが必要なのか?。昔は別の国だったのはわかるけど、それも過去の話。宇高国道フェリー南海フェリーに乗るのに、パスポートが必要とは考えられない。(←四国人向け)

 

その後、空港並みの厳しい荷物チェック。コロコロに荷物タグをつけて、乗船係員にチケットをみせて待合エリアに入れてもらいます。

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待合リアもチケットのランクで区分けされてた。もちろん、乗船は一等の客から開始。

船の横にスーツケースを乗せるカートがあってそこでスーツケースを預けて乗り込みます。ちょっとした売店があったり、普通のフェリー。

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エコノミーと一等の違いは、混雑ぶり、エアコンの効き、座席の数ぐらいだよ。

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イスラム教の国なので、お祈りの時間になるとTVはお祈りチャンネルに変わってた。経験なイスラム教徒が多いのかと思いきや、誰もお祈りしてなかった。

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往路は揺れなくて快適。エアコンはエコノミークラスではイマイチ効きが悪くて暑かった。エコノミーは席が埋まってたけど、1等は空席が多かったよ。2時間でザンジバルに到着。

 

下船時にスーツケースを回収して上陸し、イエローカードの提示を求められます。
その変の職員が入島カードを持っているので、もらって記入し、入島審査を受けて終了です。

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船着場から、タクシーの客引きをかわしつつ、ダラダラ乗り場に移動。

 

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ダラダラ乗り場までは大通りを歩いた方が良いです。下手にショートカットすると迷子になります。ヌングイ行き(116番)は大声で客引きしているし、頻発しているのですぐに見つかると思う。

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ぎゅーぎゅーのダラダラ。4人掛けに普通に5人座らされる。
1時間30分ぐらいでヌングイ到着。ここまではサクサクすすみましたが、砂地になったのでコロコロが恐怖の武器に変わった。数少ないオスプレイを背負う場面になりました。

 

宿がMaps.me, Google map、Booking.comどの地図を見ても全然違う場所にあったので宿に到着するのが大変。最終的に、タクシーに乗る羽目になった。

この大嘘つきめ ヽ(*`3´)ノ 。

では!