Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

アフリカ編 タンザニア(14) ヌングイの村歩き。レストラン情報も。

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リアルタイムはスコットランドグラスゴー。今日は贅沢にもシングルルーム!アフリカ脱出後の初めての個室!グラスゴーは安宿はセントロから少々はなれているので、たまの贅沢です。

 

ヌングイの町歩きの紹介。といっても小さな漁村で観光スポットなんてビーチ以外に無い。島先端に向かって左側に宿をとったので、その近辺のビーチ。地図の左側の丸で囲んだ辺り。

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夕日。きれいだ。でも、ビーチは観光客でいっぱいで奇跡の1枚。
そして、ビーチでのんびりしているとここでも客引きの嵐。
シュノーケリング、ドルフィンウォッチング、スキューバなどなど、興味が無いので全てお断り。やんわり断っても、きっぱり断っても勝手にツアー内容を話してる。
ひたすらNo thank you.を繰り返して、客引きが諦めるのを待つ。
ここでは、時間をかけるしか無い。とっても、ゆっくり時間が流れてる。

一番良い、夕日タイムを客引きとやりとりしてて見逃すという痛恨のミス。絶対に、絶対にツアーになんか参加せんわ。夕日を見るためにヌングイに来たって言ってもいいぐらいなのに。

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夕日を眺めて夕食を食べることに。『The Nungwi inn』
レストランが完全に失敗のチョイス。詐欺られた。でも、未遂だけどね。

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魚は立派だか、決して美味しく無い。20000→15000シリングと価格も観光地。大味。詐欺内容の詳細はタンザニアの詐欺事情にアップしています。夕日は見逃すし、レストランで口論にはなるし、散々な1日。

 

昼間はこんな感じ。

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ビーチは遠浅で、あまり遠くに行かなければ溺れる心配も無さそう。

 

翌日の昼にはヌングイの北側のビーチに行ってみた。地図の上の丸印の辺り。

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こっちの方が海の色がきれい。ビーチの幅が狭いので、海水浴をしてる人もまばら。

日中は暑いので、宿でのんびりしたり、遅いWi-Fiにイライラしながらレストランで時間を潰したり。

 

そして、ヌングイ最後の夜、昨日、ぼったくられそうになったレストランにリベンジしても良かったけど、入店お断りなんてされたくもない。

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無難にトリップアドバイザー『Ches's Baking shop』をチョイス。Maps.meにも載ってたレストラン。

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魚とクレープみたいなのとライスで8000シリング。味はかなりいける、量も多すぎずぴったり。安くて美味しいなんて、超ラッキー。さすがトリップアドバイザー様。

蚊にかまれまくるので虫除けは必須。

 

何にも無い、ビーチにも長時間入られるわけでも無い、暇な1日でした。
私にはビーチリゾート向きじゃ無いとはっきり自覚してしまった。

では。