読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

アフリカ編 ナミビア(1) Livingstoneからの移動情報。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはフェロー諸島の最終日。あいにくの天気で、今日はドライブしただけ。万歩計を見たら、午後2時の時点で『511歩』ブログ1本かいたら散歩に行こう。

 

Livingstoneの滞在は、夜泊バスで朝到着、同日に滝観光、翌日にナミビアに移動という、過密スケジュールになりました。

というのも、Livingstone→Windhoeck(ナミビアの首都)の直行バスは曜日限定。

  f:id:nekontan:20170419220600j:plain

↑とある会社の時刻表。

 

水曜日、金曜日、日曜日の週3便しかない。調べた限りLivingstoneのバスターミナルから3社がWindhoek行きのダイレクトを出してるらしいが、どの会社も全て同じスケジュール。水、金、日の運行らしい。何故、違う曜日で運行しないのか謎の思考回路です。滝観光が火曜日だったので、翌日のWindhoek行きを逃すと、金曜日までいなくちゃいけなくなる。そんなん、絶対に嫌!過密スケジュールでしたが、耐える。

 

3社の中で一番評判の良い、Inter Capeを利用(400KW、4700円ぐらい)。Webでも購入できるけど、心配なので(信用できないので)バスターミナル(Big treeと呼ばれてる)まで行きました。

  f:id:nekontan:20170419221621j:plain

Big Treeバスターミナル。ターミナルの中に、Intercapeの事務所がありので、事務所で購入した方が確実よね。10:00出発の1時間前の9時に来てくれと言われたが、もちろん信用ならん。どうせ、出発おくれるやろ。

座席指定は無くて(そういった高レベルなシステムは無い)、ただ乗車券を販売するだけしか出来ないのだ。ダブルブッキングなんて、軽く起こりそうなインフラ。座席の割り振りは、当日のチェックインの時にするとのこと。

 

出発30分前の9:30分に到着したけど、バスは影も形も無くて、それ見たことか。始発がLivingstoneって言ってた割には、やってきたバスには既に乗客が7-8人乗ってる

  f:id:nekontan:20170419220614j:plain

ここで、私のブチ切れモードが再度発動。(明らかにブチ切れ閾値が下がってるね。ちょっとした事でも、イライラしたり、腹を立てたりしてる。)

LivingstoneのIntercape事務所の係員、単に情報を持っていないのかもしれんが、情報があいまい、当てずっぽう、嘘すぎる。

これが、Zambia Quolityなのか?それとも、アジア人が嫌いなの?連日の不快な出来事(決定打はLusakaのバスターミナルの客引き)で、自分の心の暗黒部分が大きくなってる。愚痴っぽくなってきたので、情報提供に戻ります。

 

車内はこんな感じ。普通の観光バス。南アフリカ一番のバス会社の割には、おそまつな(失礼!)バスです。

  f:id:nekontan:20170419220604j:plain

座席の間隔も狭い。トイレはあったけど、誰も使っていなかったから使えないと思う、ただの飾りか『トイレ付き』の宣伝目的か?エアコンがついているだけマシか、むしろ寒いぐらいだった。

まあ、運転手が途中で仮眠取ったりせず、夜通し運転してくれるだけでもありがたいと思わないとね。なんと到着はたったの1時間遅れ、やればできる子なんです。

 

Inter capeは、食事提供無し、トイレ休憩も短いです。『出なくてもトイレは行っとけ』これが私のアドバイスです。Zambia側にはサービスエリアなんて無いです。

 

が、ナミビアに入った途端にぐっと品質が向上した。SAで停車してくれるし、コンビニでサンドイッチやミートパイが買えちゃったりする。すごい!ナミビア

 

補足

バスルートの治安情報について少し。海外渡航情報では、このルートに治安悪化地区が含まれています。赤い星印の部分。アンゴラからの密入国が多いってのが理由らしい。何事も無く移動できたけど、治安の悪い地区を通過するって知っておいた方が良いと思います。

  f:id:nekontan:20170419225502j:plain

 青い矢印がバスのルートです。ザンビアからジンバブエには入らずに直接、ナミビアに入国できます。Single Visaの人は、この辺りのバスのルートは気をつけた方が良いよ。

では!次回は、Crossing Borderについてです。