Stairs to the world

42歳のMiddle ageの女性の旅行記。日本に戻ってます。

中欧編 Serbia(1)基本情報についての話。

中欧のセルビア編に入る前に少し予備知識をまとめました。
写真はほぼありません (+□+;)。

 

正式名称 セルビア共和国塞爾維亜

国旗 中欧の国章付きバージョンと無しバージョンがあるそう。

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ちなみに、国章無しの国旗を上下逆にするとロシアと同じ国旗になります。意味深ですね。。。

 

首都:ベオグラード
公用語セルビア
面積:北海道よりちょっと大きいぐらい。
人口:712万人
民族:セルビア人83%、その他の人々。
宗教:セルビア正教セルビア人)カトリックなど。
国内総生産(1人あたりのGDP):5,376,26USD 91位
(日本は38,917,29USDで22位)
通貨:ディナール 1RSD=約1JPY


ユーゴスラビア連邦共和國を形成していた国。
モンテネグロといろいろあったり、コソボといろいろあったりと何かとキナ臭い歴史のイメージがつきまとう国。(なので、家族に心配されました。)


空路移動で不安に思うこと。。。。

私が気にかかるのは、以下のポイント。
1)片道切符で入国できる?
2)入国審査でいじめられない?
3)荷物の追加料金とか取られない?
4)荷物の再チェックインは必要?

1)片道切符で入国できる?
Serbiaに関しては、片道切符でも入国できました。
今回は、出国のチケットも準備せず、当たって砕けろって気分だったので、無事入国できて心底嬉しかったです。

 

2)入国審査でいじめられない?
シェンゲン協定関連のイラストです。

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赤い星マークがSerbia。シェンゲン協定に加盟していないので、入国審査ありです。が、特にいじめられることなくあっさり入国スタンプを押されて終了です。

 

3)機内預け荷物ってお金かかるの?

空港会社によって異なります。
KLMの場合は、機内持ち込み1個は無料。それ以外は料金が必要です。手順が煩雑だったので、まとめておきます。

 

〜KLM利用の注意点〜
*機内預け荷物が全て有料。
*座席指定も有料。
コードシェア便の場合は、Swissportのカウンターで支払わないといけませんでした。

 

手順としては、
1)KLMチェックインカウンターで荷物の重さを測る
2)支払いの請求書を受け取る。
3)請求書を持ってSwissportに移動。
4)30£支払い。領収書をもらう。
5)チェックインカウンターに戻る。

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Swissportのエディンバラ空港の窓口は、地図を参照してください。

 

4)荷物の再チェックインは必要?
1便目 KLM
2便目 Air Serbia
で運行会社が変わりましたが、荷物の再チェックインはありませんでした。
こんなもんかな ?(´○`)?

 

では、次回は移動の実況です。

Faroe Islands編(20)レンタカーのまとめ。

今回は、文字ばかりの情報提供です。

 

フェローではローカルツアーに参加しない人は、レンタカーがあった方が良いと思います。
バスでも移動できるけど時間が限られてくるので、複数で旅する人はレンタカーにチャレンジしてみてください。
一人旅で節約したい人なら、全行程レンタカーじゃなくて、私みたいにレンタカーとバスを組み合わせても良いかもしれません。

まだ、安くあげられます ( ´ - д - )-3。

 

〜予約方法〜

利用経験があったのと、窓口が一番空いてたという理由でHertzを選択しました。

①HertzのWebから予約する方法。(却下案)

HertzのWeb siteから予約する方法も試みましたが、いくら探してもVagar airportが出てきませんでした。英語サイトも探したけど、だめでした。

ハーツレンタカー Hertz Rent-a-Car - Rental Car Discounts, Coupons and Great Rates

 

②電話オペレーター経由

電話番号: 02070260077
フェローの到着日と出発日の日時と便名を聞かれます。自動的に滞在最長の7日のレンタルになるとのこと。

カスタム日程でレンタルしたかったので、オペレーターからの予約は断念しました。

 

③Vagar airportの代理店で予約

空港到着時に、予約しました。Easter seasonで、Hertzは車が全て出払ってました。到着して、レンタカーが無いって悲惨よね (ρ゚∩゚)。

 

④市内のレンタカー営業所で予約

Easterの時期だったので、軒並み閉店で詳細は不明。通常なら予約できるかも。

 

〜レンタカー会社〜
Vagar airportにはHertz、Europcar、Avis、その他の3-4社ぐらいありました。実際には、62℃なんとかっていう提携会社が運営しています。

初日に宿泊していた、宿のオーナーがレンタカーを安く手配してあげるって言ってたので、気になる人がメールを送ってみてもいいかもしれません。

 

この記事を参考にしてみてね。

nekontan.hatenablog.com

 

 

〜必要物品〜
日本の免許証、免許証の英語証明とか国際運転免許証
(行きがかり上、ナミビアで運転免許証の英語証明を取得しましたが、国際免許証で大丈夫だと思います。)
クレジットカード、パスポートとか。


〜料金〜
レンタル料金(3日間) 1800K 31026円 (1日10437円)
トンネル通行料 2×40K=80K 1379円
空港税 160K 2758円
時間外利用 300K 5171円
クレジットカード手数料 147K 2533円
合計2566K 税金605K
総合計 3171K(54659円)

エ―――――(;OдO)―――――!? たった3日でこんなにするのか?

エ―――――(;OдO)―――――!? 家計簿を見て手が震えました。

手数料、税金が高い。安くしたいなら、空港外でレンタル、時間外の返却をチェック、現金払いをチャレンジしてみてね。もちろん、大手会社にこだわらなければ、もう少し安くできると思います。

 

〜補足や感想〜
*島を広範囲に制覇したいならレンタカーは必須。

*全滞在時期にあわせてレンタルすると高額。観光プランを練りましょう。
1日潰れるトレッキングにはレンタカーは必要ないからね。
*フェローは右車線走行で左ハンドルなので、運転技術に不安がある人はオートマ指定で。

*ガソリンは満タン返ししないと、追加料金が発生します。

*空港に一番近いガススタは、 Miðvágurのガススタです。

*羊が道路の真ん中でのんびりしていることもあるので、はねないように気をつけて。

*レンタカーの混み具合ですが、Easter seasonはHertzは車が全て出払ってました。他のAvisは確認していないので、不明です。

 

思いつく限りを書き連ねてみました。

Faroe Islandsファンが一人でも増える事を祈っています。

では!

Faroe Islands編(19)滞在日記  Faroe Islandsよさようならの話。

チェックアウトぎりぎりまで、快適宿でのんびりした後に、後ろ髪を引かれる思いで出発。

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一路、空港に向かいます。

 

が、その前に超重要な仕事が残されています。それは、給油。
レンタカーを満タン返ししないとガソリン代金をDouble Chargeされるので要注意です。空港に向かう最後のガススタがMiovagarの村になるので、給油しました。

 

〜給油方法〜
1 給油する。

2 そして、コンビニの店員さんに給油器の番号を伝えてレジで支払う。
簡単ですね。

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ガソリンの種類は2個ぐらいあったと思うけど、オクタンの高い方だったと思う。
間違えると大変な事になるので、レンタルする時のレンタカー会社さんに確認してね。

 

気になるガソリンのお値段。22.11リットルで212.91クローネ。
1リットル9.6クローネ(166円)、、、日本のハイオクを超えてる。
この価格にさらに、税金がかかったかもしれませんが、失念。
もう、ここまできたら節約する気にもならなくなり、捨てばち気分です ( ̄д ̄)。

 

最後にクローネ使い切りたくて、スーパーに立ち寄りました。

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この豚さんマーク。。。アフリカ戦友が安いとオススメしてたスーパーでは?
Easterシーズンで連日閉店でしたが、出国の日にようやく来店できました。

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Fujitaという名前の中華料理。スペイン風に発音するとフヒタ。

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ヌテラのヨーロッパスタイルとデンマークスタイル。

 

中途半端に残った小銭は使い切れず、そのままお持ち帰りとなりました。

でも、デンマークのコインは可愛いのです。写真をご覧あれ(o'∀’o)

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5円や50円風に穴が空いてて、ハートマークが刻まれています。

 

指定された駐車場の場所に駐車して、キーを受付に返却終了。
Pick upの時のおじさんと同じ人で、私の事を覚えてくれてた。
オートマ希望をひつこいぐらい確認してたから、覚えてたみたい。

 

機内預け荷物があったので、しょうがなくカウンターに並びます。
出る時にも入る時と同じように、簡易イミグレみたいなのがあって、パスポートにスタンプを押してもらいました。

しかし、入国時のスタンプのインクが薄すぎて、確認できませんでした。スタンプが無くても、問題無く出国できたけど、がっかりだよ〜。


今回も窓際。フェローから出る時は、寂しい気持ちでいっぱいでした。

アフリカ脱出時は、1日でも早く脱出したかった。(アフリカ好きの人には申し訳ないけど、個人の好みの問題ですからね。)

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こんな離陸寸前の写真なんか撮っちゃってるもんね。

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おぼ垂直にそそり立つ断崖絶壁と芝生。

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偶然カメラに入った断崖絶壁上の湖。

貧乏旅行で遊覧飛行なんかには参加できないけど、ラッキーでした。

そして、重力の違う世界『中欧のセルビア』に向かいます。