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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

アフリカ編 南アフリカ (5)ケープタウンで利用した宿とインド系フードコートの紹介。

リアルタイムはクロアチアのDubrovnik。明日のバスで、モンテネグロポドゴリツァに移動です。

 

ケープタウンで利用した宿と、安くて美味しいインドカレー屋さんを見つけたのでその紹介です。

 

〜Forty 8 Backpackers hotel

部屋の種類 料金(宿泊日)予約方法:8人女子ドミ 221RD(1834円) 2017年3月 Bokking経由

室内コンセント: 各ベッドにコンセントがあり。
貴重品ロッカー: ベッド下に鍵付きの引き出し。自前の南京錠が必要。
室内冷蔵庫: なし。
室内窓、電灯: 各ベッドに電灯あり。
部屋の鍵: あり。
タオルレンタル: 1日目のみ洗濯済みのバスタオルがシャワールームにあった。それ以降は自前を利用。
シャワー・バス: 熱々ホットシャワー、石鹸無し。便座付き、紙あり。
ベッドのQuality: 普通。
エアコン: 無し。ファン無し。
キッチン: あり、調理器具も揃っている。ただ、スタッフの私物で冷蔵庫はいっぱいで入らない。
洗濯設備: 無し。ランドリーサービスも無し。
共用スペース: ホテルのフロント近辺だけ。
Wi-Fi: 共有スペースのみWi-Fi利用可能。部屋ではほぼ使えない。無料のパソコンあり。
スタッフ言語: 英語。
食事: 提供無し。

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コメント:
立地は良好だし、周囲にレストランやショッピングモールもあるので便利。施錠もしっかりしてて、安全面は良いと思う。スタッフの対応も、(アフリカにしては)まだ良い方。
キッチンは清潔で使い易かった。無料のコーヒーサービスがあったりして、質の良い宿です。掃除も完全に行き届いてて、居心地の良い宿。

*補足*

ナミビア南アフリカではコンセントの相性が悪く、夜間に充電できなかった時がしょっちゅう。この宿でも、朝起きるとモバイルの充電がされてない。。。コンセントはそこらじゅうにあるのに、モバイルバッテリーを使ってました。コネクターの問題なのかな?ちなみに、ゴーコンを使ってます。

 

〜安いインド料理屋 Eastern Food Bazar〜

トリップアドバイザー様で見つけた、フードコート。

宿から近いし、暗くなる前に戻れるので、行ってみました。

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フードコートだし、静かに食事という雰囲気ではなかったけど、安いのでありがたい。周辺にはレストランはたくさんあったけど、どれも観光客向けの価格でした。ナン、タンドリーチキン、付け合わせのサラダ、フライドポテト、飲み物で64RD(523円)。ケープではこれでも安い方。

レストランの場所は地図の右のピンクのピンが立ってる所。

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複数の人がワイワイ、ローカルも混じって食事してます。身の回りの品には注意です。

では!

アフリカ編 南アフリカ (4)市内観光② Jewish museum、ホロコーストセンター。

リアルタイムはCroatiaのDubrovnik。クロアチアのイメージって、海外ドラマERにクロアチア出身の医者が居たな〜ってぐらいでした。旧市街は観光客で賑わってて、活気があります。自分の好みとしては、静かな森がいいんだけど。

 

 

公園で休憩して、ケープタウンにあるJewich Museumに行ってみました。ユダヤ系移民の歴史、ホロコーストシナゴーグが一つになった複合施設です。

市内から徒歩でアクセス可能。入館時の持ちもの検査が厳しかった。自分でも忘れてた、果物用のポケットナイフを見つけられてしまった。決して、護身用ではないですよ。刃物類は持ち込み禁止なので、守衛さんに預けて入館。そうそう、パスポートの提示を求められました。入りたいなら忘れずに。でも、守衛さんとっても親切。テーブルマウンテンまでの行き方とか、詳しく説明してくれた。

 

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中庭。天気が良くて気持ちいいな。中央の丸い建物がシナゴーグです。入り口がわからなかったし、入りにくいのでスキップ。写真の右側が博物館の入り口になります。

博物館の受付嬢が、地下階で日本関連の特別展示やってるからぜひ見て行ってねと年を押されたよ。杉原千畝とか、シベリア抑留とか、そういった類の展示かなと勝手に想像。後が楽しみだ。

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博物館にもシナゴーグの祭壇のありました。

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ユダヤ教の礼拝や儀式に使う品々。7本?8本9本?立つろうそくの燭台が有名だよね。

 

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ユダヤ教徒の男性がかぶるキッパやテフェリンが展示されてました。どれも、古いものか年季が入ってますね。ホロコーストユダヤ人の歴史に興味があるので、こういった類の展示にはかならず参加してる。。。

 

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これは、上海に移住したJewishの資料。中国出身でJewishだったという人もいたみたい。アフリカにもヨーロッパから追われて移住したJewishが多かったし、アジアに新天地を求めたのかな。

 

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博物館は、新しくてどこもピカピカ。中学校の学外受領の子供達と一緒になった。

 

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ケープのとある一角が最大のユダヤ人街だったみたいで、その再現。

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ゲットーではなく、普通の一般家庭の生活の再現。細かいところまで、よくできてる。

 

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ユダヤ人とこの優雅な帽子、関係無くもないのです。これ、ダチョウの羽飾りがついているんだけど、それが商売になるって目をつけたJewishがいて、巨万の富を築いたんだって。さすが、商売上手、普通の人とは目の付け所が違うよね。ダチョウの羽、確かにヨーロッパの社交界で流行りそうだもんね。ダチョウなんて周囲にいっぱい住んでるし、Low costでヨーロッパの社交界相手だから収益は高い!素晴らしいアイデア

 

特別展示に日本の根付コレクションが開催されていました。日本関連の展示って根付だったのね。

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すごい印籠だ。水戸黄門様ですじゃ。

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確かに、すごいコレクションだ。この持ち主の収集家がJewishらしい。

彼は、自分で根付を詳細にスケッチして記録したり、資料を集めたりともはや学者レベル。楽しそうだな〜。私も何かテーマを見つけて調べ物してみたい。でも、テーマが見つからんのよね。古文書にも興味があるけど、Fieldが広すぎて漠然としすぎてるしね。自分が見て、感じて、考えて楽しいものを探したい。

 

そして、カフェ2階のホロコーストセンターに移動。こんな立派な施設があるなんて、知らなかったんです。親切な館内係員さんに『ホロコストセンター見たの?』って年を押されなかったら、見逃すところであった。

 

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ルワンダのジェノサイドの資料。ジェノサイドとはWiki先生に聞いてみると『一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹消行為』らしい。殺人とかじゃなくて、末梢行為って表現されている事に鳥肌。新しい言葉でgene+cide=遺伝子を殺す人って意味でどこかの学者さんが作った言葉らしい。

ルワンダホロコーストが有名だけど、それだけじゃない。興味のある人はWIki先生に聞いてみてね。

 

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そして、私にとっては何度目かのホロコースト関連の展示。ワシントンのホロコースト博物館にも行ったことがあるけど、大筋の展示は同じものでした。

 

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これは人種を見分ける方法。頭の形、目鼻の位置とか比率とか、顔に占める割合などを調べて何人か判断したみたい。予想外に古典的な方法なのね。

他人の顔を見たときに、この人って**人だな〜って何となく印象でわかるよね。その印象って、**人の人たちが持つ共通の遺伝情報によるもの、だから学者はGenocideという言葉を作ったんだなと納得。

 

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人種を見分ける方法を、学校教育にも取り入れていみたいですね。

 

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南アフリカに逃れてきたJewishの紹介。弾圧が厳しくなって、ヨーロッパにはいられなくなったのね。

 

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このフローチャートも恐ろしい。命の選別方法。収容所に運ばれてきたJewishの処理方法について書かれてた。

元気そう→労働力、元気じゃない→ガス室ってな感じです。

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トレブリンカの模型。一度、行かなくては。完全にナチスに破壊されたので、何も残っていないらしいけれど。

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トレブリンカは絶滅収容所だから、処理する目的だけで、労働力確保も何も無い。例外的な最小限のJewishを除いて、全員が殺されてしまったのだ。

 

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収容施設なんていらないから、アウシュビッツみたいな広大な土地も必要無い。小さな収容所。列車の引き込み線、スタッフの居住施設、焼却エリア、ガス室、埋める場所それぐらいしか無い。余計な物が一切無い、トレブリンカ。ポーランドにあるらしいよ。

 

近くの地図。メインストリート以外は、路上生活してる人や物乞いさんが多かったので、気をつけてね。

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では!

 

アフリカ編 南アフリカ (3)市内観光② Company's Garden

リアルタイムはCroatiaのDubrovnik。スルジ山に登って、疲れた〜。ケープタウンテーブルマウンテンが失敗に終わったので、今日はしっかり計画を練って臨んだので成功でした。(2回も道間違えたけどね)

 

ケープ市内の観光、その②は公園。

市内から徒歩圏内の広大な公園に行ってみました。歩きかたのナイロビの治安の箇所に『公園は絶対に行くな』的な事が書いてあったので、どうしようかと悩みましたが、、、遠くから見ても大丈夫そうだったので入ってみました。

 

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ケープは大都会。高層ビルも乱立してます。

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巨木。イマイチ大きさが伝わらないけど、とりあえず大きい。生命力というか、これだけ成長する木の強さに感動。

 

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公園の地図。公園だけでは無くて、周囲の建物も歴史のあるものばかりらしい。

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公園の目抜き通り。ね?大丈夫そうでしょう?みんな気持ちよさそうに散歩してた。

 

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公園の詳細MAP。

 

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緑を見ていると、とっても落ち着く。自分のエレメントは自然とか、森、山だと気づいたわ。

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こんなリスもいっぱいいる。餌付けされてて、かなり近づいてくる。動物大好きだけど、げっ歯類はちょっと苦手。よ〜く見たら、あんまり可愛くないんだよね。動きが唐突でびっくりするし。。。

 

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で、日本の灯篭が置かれてた。周囲の欧米系も、Japanese statueって言ってたから見てわかるんだね。

 

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わけぎが植わってたので、うれしくて撮影。

 

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この公園には野鳥(半分飼育されてそうな)も何羽も見かけました。

ベンチでほっこりするには良いかも。とは、いっても不審人物を何人も見かけたので、最低限の所持品で出かけましょう。暗くなる前に帰ろうね。

 

公園周辺の地図です。参考にしてね。

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では!