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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、南米を南下中。

ブラジル編 Rio de Janeiro(5)リオのうまいもの情報。 

リアルタイムは南アフリカのダーバン。宿から出歩かず、1日ブログ書いたり、調べ物したり。したくも無い、沈没です。

 

リオの食べ物情報。

〜1軒目 Confeiteria Colombo〜

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歩き方掲載の老舗カフェ。

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もう、カフェには見えないね。大きな鏡張りの壁とか、ヨーロッパ風の調度品。まるで、美術館みたい。

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で、エッグタルトとカフェラテを注文。味は普通。。。ポルトガルの郷土菓子であるエッグタルト。当然、ポルトガルの植民地だったブラジルでも食べられます。香港でも食べたけど、普通かな?エッグタルトって、あんまり美味しいとか美味しく無いとか差の出にくいおやつかもしれない。

猛暑のリオデジャネイロでしたが、アイスカフェラテに巡り合えませんでした。

 

〜2軒目 ???〜

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ブラジルに入ってから量り売りビュッフェスタイルのレストランがやたらを目に付きます。

こういった感じで、いろんな種類の品を食べられるので、女子向き。そして、野菜を集中的に食べたりすることもできるので、嬉しいね。

100gあたりの金額が記載されてて、最後に会計するシステムです。スーパーのお惣菜コーナーを想像してもったら良いと思うよ。

ちなみに、この写真で日本円で300-400円ぐらいだったかな?ブラジルは物価が少々高めです。

 

〜3軒目 お約束のスターバックス

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安心、安全、外し無しのスターバックス。いつもの、シナモンロールのホイップ添えと、アイスコーヒー。

ブラジルのスターバックスは、無料Wi-Fi使えるけど、登録がやや面倒。メールアドレスを登録して、パスコードを入力しないといけない。価格は、やっぱり日本と同価格。これで600円程度でした。

 

〜4軒目 アサイー

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日本でも一時期流行ったアサイー。本場はブラジルらしい。宿のオーナーに教えてもらって食べました。これ、シェイクでも、かき氷でも、アイスクリームでも無い不思議な食感。あえてゆうならフラッペ?って、かき氷と同じか。。。

ビタミンたっぷり、甘くて美味しく、濃厚なベリーの味がおいしい。ハマること間違い無しだと思う。街角のファーストフード屋さん、屋台、商店、などどこででも売られてて簡単にGetできます。フルーツなどトッピングもできるけど、シンプルにアサイー本体のみ食べた方が美味しいと思うよ。服についたら、紫の色素が落ちにくいので気をつけてね。

サンパウロでは、アサイーを見かけなくなったので、リオ滞在中に是非試してみてね。

では!

ブラジル編 Rio de Janeiro(4) リオの市内観光。フリーメイソンの建物、カテドラル、幻想図書館、イパネマ海岸などなど。

リアルタイムは南アフリカの第3の都市、Durban。さすが、第3の都市あって、都会。。だけど、街を歩いてて直感的に安全じゃない印象を受けました。脅すつもりも、盛ってるつもりも無いけど、決して安全な街じゃないです。

リオも安全じゃないけど、Durbanよりはマシだった気がする。

 

リオの町歩き情報です。旧市街を歩いてみました。てか、Durbanだったらタクシー利用せず、アジア人女子が町歩きなんて『まずできない』もんね。

 

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この可愛らしいピンクの建物。。フリーメイソンの建物なんだって。ダビンチコードで有名になった組織だけど、本体はボランティアとか?やっている慈善団体らしい。

良い活動をしているのに、映画でマイナスイメージになっちゃったね。

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で、有名なフリーメイソンのシンボルマーク。どうしても、20世紀少年の『ともだち』のマークに見えてしまう。

 

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建物なんて、こんなにメルヘン。

 

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そこから徒歩でカテドラルと水道橋を目指します。

ローマ水道も含めて、ちょっとした水道橋好きなんです。スペイン、タラゴナの水道橋とか、ローマ市内の水道橋とかわざわざ見に行ったな〜。

 

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で、これがカテドラル!リオのカテドラルは斬新なデザイン。こういった、mid-century的なデザイン、私の好みです。

ニュージーランドマオリ風デザインのステンドグラスは見たけど、こっちの方がさらに目新しい。

 

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国立劇場?Teatro Municipal。アートはさっぱりわからないけど、一度こう言ったゴージャスな劇場でオペラ見てみたいな。

 

で、宿のオーナーにお奨めされた『幻想図書館』、今回の町歩きスポットでここが一番のお気に入りです。

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歩き方にも載っていない場所。雰囲気はハリポタ。本も実際に借りられるそう。

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宙に浮きそうな机と椅子のセット。正式名称はReal Gabinete Portugues Leitura

です。

 

宿近くの公園。Campo de Santanaという名前らしい。入場時間が設けられてて、閉園するとさーっと周囲の雰囲気が変わります。来るなら昼間です。

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公園内にカピバラ?らしき生物を発見。

サンパウロで出会ったローカルの人が、『カピバラってドブネズミみたいなもんだよ』って言ってた。日本だったら、のんびりした顔つきから癒し系アニマルなのに。

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しかも、いっぱいいる//ちょっと怖いな。

 

地下鉄を乗り継いで、イパネマ海岸に移動。リオには有名なビーチがいっぱいあって、イパネマとコパカバーナが有名だよね。あえて、イパネマに行ってみました。より、リゾートでゴージャスらしいからね。

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確かに、ビーチリゾート。今はもうあきらめちゃったけど、訪問時はまだ美白にこだわってて、このビーチを長袖、タイツ+短パンで散歩していた私って、観光客丸出し。。。泳ぐでもなく、炎天下の中を、歩きにくい砂浜を歩いて、なんで来たのか?と疑問に思ったよ。まあ、有名なイパネマですから、行って損は無いよ。

では!

ブラジル編 Rio de Janeiro(3) サンバの練習見学。シーズン限定のイベントだね。

リアルタイムは南アフリカのダーバン。日中も宿から出られず、ひたすらネット三昧。軽い軟禁状態でストレスが溜まる。

 

ブラジルのリオ滞在は2/08頃でカーニバルまで10日ぐらい?街はカーニバルの準備に追われてた。

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たまたま通り掛かった、とあるカーニバルの会場。

こっちでは、カーニバル会場は常設なんだね。地元の徳島にも阿波踊りっていう、有名な祭りがあるけど、その舞台は仮設。なので、シーズン前になると毎年、舞台を作る。

ここリオでは、会場にもよるんだろうけど、常設、、力入れてる証拠だね。

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遠くの方で練習してる。。。

ズームイン!

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男女のペアが練習してますね。後に、彼らのポジションがとっても重要だということを同行者に教えてもらいました。

 

今回、知人にサンバの練習に連れて行ってもらったんだけど、訪問日は屋内での練習だった。

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それにしても、迫力がすごい。大音量の音楽で、見学終了後の耳鳴りがひどかった。

ここのチームのカラーは赤だね。私は青いTシャツを着てたから、目立つし、ひんしゅくモノだわ。

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これ、先頭を歩くペア。彼らのダンスは、サンバというより普通のダンス?サンバぽく無かった。

 

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会場全体が一丸になってて、テンションがすごい。写真中央のおじさんが、テンション上がりまくってて、私の注目を引いた。常におじさんを見てた。

私の予想では、トランス状態に入っているような人もいると思うわ。

見学している人、踊っている人、演奏している人、歌っている人、みんなが一塊になってた。サンバって踊っている人以外にも、ちゃんとスポットが当たっている。そして、見ている人もサンバに参加しているのがよくわかった。

基本、地元の阿波踊りは、「踊る人」「見る人」に分かれちゃっているもんね。

国民性の違いかもしれないけど。。。

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なんと、このチームに日本人の女性が2人入っているそう。サンバのチームに入るなんて、相当大変に違い無い。アジア人だしね。

超有名なリオのカーニバルに日本人のダンサーがいるなんて、誇りに思う。

カーニバルは、何チームも参加して、技術、テーマ、ダンスのクオリティなどを評価して競い合う、れっきとした競技。

何チームも参加して、1チーム1-2時間ほど時間をかけてダンスを披露して、順位が決まるんだって!

単純に練り歩いているだけじゃ無いのだ。普段から、平日の仕事が終わった後にみなさん集まって、コツコツ練習しているわけ。

そういえば、地元の阿波踊りゴールデンウィークの終了後ぐらいから、練習していたような記憶がある。

 

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で、私のいつもの決めポーズ。(ちなみにポーズのインスピレーションははユリウス・カエサルです。)

では!ちなみに見学だけなら無料だよ。