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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、西洋諸国を移動中。

アフリカ編 タンザニア(14) ヌングイの宿紹介。

リアルタイムはグラスゴーからスコットランドエジンバラに向かう高速バスの中。
さすが、スコットランド。高速バスにもかかわらず、Wi-Fiが爆速。便利な世の中になった。こうなってみると、アフリカのインフラの不便な生活も、どことなく懐かしい。クノマタータってよく言われたっけな。

 

〜Maghrib hostel〜
部屋の種類 料金(宿泊日)予約方法:テントを予約したけど、なぜか使用中でダブルルームに同金額でランクアップ。20ドル/室 Booking.com経由
室内コンセント:あり。
貴重品ロッカー:なし。
室内冷蔵庫:なし。
室内窓、電灯:あり。
部屋の鍵:あり。
タオルレンタル:無料あり。石鹸なし。
シャワー・バス:専用水?シャワー、トイレ、便座あり。紙あり。ただし、水量が非常に弱くてストレス。(トイレ用のホースで体を洗う。女性としてアウト(+□+;)
ベッドのQuality:立派なベッドで寝心地は良い。
エアコン:なし。ファンのみ。
キッチン:あるが、利用していない。
洗濯設備:なし。キッチンの流しを使ってくれと言われ、遠慮なく洗わせてもらう。
共用スペース:ほぼスタッフとその家族の占拠状態。
Wi-Fi:あるが、ほとんど使い物にならない。あるだけ立派なもんだ。
スタッフ言語:英語。
食事:朝食付き パン、卵焼き、フルーツ、コーヒとかお茶。ジャム類もヌテラがあったりして充実。

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スタッフの独占状態の共用スペース。なんと日本語の小説があったので、読み切った本当Change。

チェックアウトの時にテントの内部を確認したけど、とても使えたもんじゃない。部屋替えして良かった。ここに泊まったら、サファリの二の舞だ。

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テントは先客がいて助かった。

 

コメント
テントから同金額でダブルにランクアップしてくれたので、コスパは良いと思う。ヌングイは暑くて、テント泊は厳しい。周辺にもたくさん宿があるけど、どこも高額。
ファンしかないのも辛い。犬がいて、かわいい。朝食は豪華。
注意:地図に記載されている場所は間違い。正しくは、下の地図を参照してください。

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下の宿のマークの部分が正解。

では。

アフリカ編 タンザニア(14) ヌングイの村歩き。レストラン情報も。

リアルタイムはスコットランドグラスゴー。今日は贅沢にもシングルルーム!アフリカ脱出後の初めての個室!グラスゴーは安宿はセントロから少々はなれているので、たまの贅沢です。

 

ヌングイの町歩きの紹介。といっても小さな漁村で観光スポットなんてビーチ以外に無い。島先端に向かって左側に宿をとったので、その近辺のビーチ。地図の左側の丸で囲んだ辺り。

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夕日。きれいだ。でも、ビーチは観光客でいっぱいで奇跡の1枚。
そして、ビーチでのんびりしているとここでも客引きの嵐。
シュノーケリング、ドルフィンウォッチング、スキューバなどなど、興味が無いので全てお断り。やんわり断っても、きっぱり断っても勝手にツアー内容を話してる。
ひたすらNo thank you.を繰り返して、客引きが諦めるのを待つ。
ここでは、時間をかけるしか無い。とっても、ゆっくり時間が流れてる。

一番良い、夕日タイムを客引きとやりとりしてて見逃すという痛恨のミス。絶対に、絶対にツアーになんか参加せんわ。夕日を見るためにヌングイに来たって言ってもいいぐらいなのに。

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夕日を眺めて夕食を食べることに。『The Nungwi inn』
レストランが完全に失敗のチョイス。詐欺られた。でも、未遂だけどね。

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魚は立派だか、決して美味しく無い。20000→15000シリングと価格も観光地。大味。詐欺内容の詳細はタンザニアの詐欺事情にアップしています。夕日は見逃すし、レストランで口論にはなるし、散々な1日。

 

昼間はこんな感じ。

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ビーチは遠浅で、あまり遠くに行かなければ溺れる心配も無さそう。

 

翌日の昼にはヌングイの北側のビーチに行ってみた。地図の上の丸印の辺り。

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こっちの方が海の色がきれい。ビーチの幅が狭いので、海水浴をしてる人もまばら。

日中は暑いので、宿でのんびりしたり、遅いWi-Fiにイライラしながらレストランで時間を潰したり。

 

そして、ヌングイ最後の夜、昨日、ぼったくられそうになったレストランにリベンジしても良かったけど、入店お断りなんてされたくもない。

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無難にトリップアドバイザー『Ches's Baking shop』をチョイス。Maps.meにも載ってたレストラン。

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魚とクレープみたいなのとライスで8000シリング。味はかなりいける、量も多すぎずぴったり。安くて美味しいなんて、超ラッキー。さすがトリップアドバイザー様。

蚊にかまれまくるので虫除けは必須。

 

何にも無い、ビーチにも長時間入られるわけでも無い、暇な1日でした。
私にはビーチリゾート向きじゃ無いとはっきり自覚してしまった。

では。

アフリカ編 タンザニア(13) ダルエスサラーム→ザンジバルシティ→ヌングイ 移動情報。

リアルタイムはスコットランドのGlasgow。週末はEaster holidayだったので町中がお祭り騒ぎでした。

 

サファリツアーが終了して、次の目的地はザンジバル島。島北部のヌングイに向かいます。港にチケットオフィスがあるので、そこでチケットを購入。

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⬆️往路のチケットブース。
船室のランクによって価格にも差が出ます。最安値のチケットを購入したけど、それでも35ドルもした。往路のチケットブースはいかにもオフィス的な立派な建物で間違えないと思う。念のため移動の数日前に購入しておきました。

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ザンジバルシティのチケットブースにはトラップがあります。近くにもいくつかチケットブース(海に向かって左側)みたいなのがあったけど、マージン(4ドルぐらい)とるので正規のチケットオフィス(海に向かって右側)に行った方が定価で購入できます。エアコンがきいてたら正規のチケットオフィス、掘っ建て小屋ならダフ屋です。

往路 10:30発のAsamu社 35$のエコノミークラス。
復路 12:30発のAsamu社 35$のエコノミークラス。

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出発の1時間前には到着してました。門の前でチケットとパスポートを見せて、中に入れてもらう。同じ国なのに、なぜパスポートが必要なのか?。昔は別の国だったのはわかるけど、それも過去の話。宇高国道フェリー南海フェリーに乗るのに、パスポートが必要とは考えられない。(←四国人向け)

 

その後、空港並みの厳しい荷物チェック。コロコロに荷物タグをつけて、乗船係員にチケットをみせて待合エリアに入れてもらいます。

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待合リアもチケットのランクで区分けされてた。もちろん、乗船は一等の客から開始。

船の横にスーツケースを乗せるカートがあってそこでスーツケースを預けて乗り込みます。ちょっとした売店があったり、普通のフェリー。

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エコノミーと一等の違いは、混雑ぶり、エアコンの効き、座席の数ぐらいだよ。

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イスラム教の国なので、お祈りの時間になるとTVはお祈りチャンネルに変わってた。経験なイスラム教徒が多いのかと思いきや、誰もお祈りしてなかった。

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往路は揺れなくて快適。エアコンはエコノミークラスではイマイチ効きが悪くて暑かった。エコノミーは席が埋まってたけど、1等は空席が多かったよ。2時間でザンジバルに到着。

 

下船時にスーツケースを回収して上陸し、イエローカードの提示を求められます。
その変の職員が入島カードを持っているので、もらって記入し、入島審査を受けて終了です。

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船着場から、タクシーの客引きをかわしつつ、ダラダラ乗り場に移動。

 

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ダラダラ乗り場までは大通りを歩いた方が良いです。下手にショートカットすると迷子になります。ヌングイ行き(116番)は大声で客引きしているし、頻発しているのですぐに見つかると思う。

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ぎゅーぎゅーのダラダラ。4人掛けに普通に5人座らされる。
1時間30分ぐらいでヌングイ到着。ここまではサクサクすすみましたが、砂地になったのでコロコロが恐怖の武器に変わった。数少ないオスプレイを背負う場面になりました。

 

宿がMaps.me, Google map、Booking.comどの地図を見ても全然違う場所にあったので宿に到着するのが大変。最終的に、タクシーに乗る羽目になった。

この大嘘つきめ ヽ(*`3´)ノ 。

では!