Stairs to the world

42歳のMiddle ageの女性の旅行記。日本に戻ってます。

中欧編 Montenegro(1)DubrovbikからPodgoricaへの移動情報。

アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニクから、次の目的地モンテネグロの首都ポドゴリツァに移動です。

 

ポドゴリツァ行きのバスは4-5本出てて、私は朝一番7時のバスに乗りました。
ドブロブニクではユーロは使えなかったのであらかじめ、現地通貨を準備しておきましょう。
ATM、両替屋はあったけど、早朝は営業していないので注意です。
時刻表アップしておきます。

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ドブロブニク始発のバスは無いので、どっかからやってきて10-15分停車して出発という感じでした。時刻表通りには運行しませんので。。。。

 

幸い宿からバスターミナルまでは歩いて20分ぐらい。

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バスは普通の観光バス。私のバスはザグレブ発で、最終目的地はポドゴリツァ(だったはず。。。)途中で、Kotorにも停車しました。

 

Kotorも行きたい都市だったけど、ドブロブニクと雰囲気が似ているだろうと予想し今回はパス。

 

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Kotorでは巨大旅客船が停留してて、貧乏旅行者とは雲泥の差です。
貧富の差を感じたよ。スキップして良かった〜。

 

途中でLake Skadarに沿って走るルートとなり、緑の湖がきれい。

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Montenegroって呼ばれてる理由がよく分かる風景でした。バスは右側に座りましょう。

 

4-5時間で到着です。230KN(クーナ)で3764円!移動費がかさみます。

モンテネグロって全く、予備知識が無いわ。その分、これからが楽しみですね。

中欧編 Croatia Dubrovnik(5)利用した宿の紹介。

帰国後の雑用、仕事が忙しくすっかりブログの更新が遅れてしまいました。

ドブロブニクで利用した宿の紹介です。

 

〜Jele rooms〜
部屋の種類 料金(宿泊日)予約方法:シングル 3000円 2017年4月 Bokking経由
室内コンセント:あり。
貴重品ロッカー:無し。
室内冷蔵庫:無し。
室内窓、電灯:あるが、日当たりが良く無い。
部屋の鍵:有り。
タオルレンタル:無料で大小複数あり。
シャワー・バス:専用ホットシャワー、便座付き、紙あり。ハンドソープあり。
ベッドのQuality:良好、固めで寝やすい。
エアコン:あり。
キッチン:3室共用だけど、他の客がいなかったので独占状態。カトラリーあるけど、調味料は塩のみ。
洗濯設備:不明。洗面台で手洗い可能。干すのは室内。
共用スペース:無し。
Wi-Fi:爆速。Clip boxも超サクサク。
スタッフ言語:英語。
食事:提供無し。素敵なキッチンがあるので、自炊余裕でできます。

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バスターミナルからは坂道。。。

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外観は普通の家です。

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キッチンは機能的でした。


コメント:
坂道なので、アクセスがしんどいです。特に、階段が多いのでスーツケースは不向き。価格だけあって、質の高い宿でしたが、全てのレベルが高くコスパは良好です。頑張れば旧市街まで徒歩でアクセスできますよ。
周辺にスーパー、パン屋もあって、立地も良かったです。静かな住宅街なので、ゆっくりしたい人にはいいかも。出迎えてくれたおばあちゃんは英語???でしたが、すぐに娘さんが来てくれて対応してくれます。

 

リゾートだし、こんな素敵な宿だったし、ドブロブニクの実力をみました〜。

では!頑張ってブログ書くので読んでいただければうれしいです。

中欧編 Croatia Dubrovnik(4)旧市街のそぞろ歩き。

スルジ山登山を完了して、近くまで来ているので旧市街に行ってみました。

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ドブロブニクは旧市街じゃなくても、こんな細い路地があちこち走ってて迷う。

ここに住んでれば健脚間違い無し。

 

旧市街入り口の海。

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街中の海にしては、水が澄んでてきれいでした。

 

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写真右奥の建造物が気になりましたが、結局なんだか不明のまま。

 

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旧市街の正面入り口。

 

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噴水というか、水飲み場というか。

 

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目抜き通り。ベージュの街。

 

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教会。旧市街の中は、建物がひしめいてました。

 

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ちょっとした広場。土産物とか、レストランとか。

 

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これも、教会。教会多し。

 

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この教会をチョイスしたのは、メルヘンロココ調だったから。一般的な教会とは、雰囲気が違いました。

 

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ドブロブニクの街同様、旧市街でも道に迷いますよ。あちこちで工事中とか修復中とかありましたから。

 

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旧市街の城壁の上に入場料を払えば出られます。私は行かなかったけどね。

 

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ドブロブニクは海の街、リゾートの街。セレブな雰囲気が漂ってました。

 

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旧市街まで、頑張って徒歩で帰宅。今日も、お疲れ様でした。

では。