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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、西洋諸国を移動中。

アフリカ編 タンザニア⑤ サファリ0日目レビュー。

リアルタイムはイングランドリバプール。海洋博物館が見たいのでやってきました。リバプールのヒーローと言えばBeatlesですね。特にファンていう訳でも無いけど、British rock好きの私にはBGM聞いているだけで嬉しくなる。

 

タンザニアのサファリツアーの日記です。(サファリの申し込み状況はいつかまとめます。)

申し込み当日の午後から、ツアーに参加することになりました。
本来の3泊4日のツアーであれば、マニャラ湖?ナクル湖?のサファリも含まれているのですが、2泊3日のツアーなので私はスキップ。

 

0日目(サファリ開始前日の事ね)の私の日記、一部修正あり
14:00に宿にピックアップという予定だったけど、14:30にお迎えのバンがやってきた。アフリカ時間です。


そのまま、目的地のキャンプサイトに行くのかと思いきや、コレクティーボに乗せられていわゆる『ご自身で移動』でした。

ツアー会社側では、予定表なんて準備してくれないのですべて手探り状態です。
出発して15分もすれば、人影のないサバンナです。

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動物が見られそうな雰囲気だけど、こんな人が近くにいそうな場所に野生動物が住んでいるわけもない。。。

 

40分ぐらいでここでドライバーに降りるように言われる。

へっ?ここどこ  (¯▽¯٥) ???

降りるとトゥクトゥクやバイクの客引きに取り囲まれる。

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Maps.meで確認すると『Mto Wa Mbu』という村。宿泊先の名前もわからないし、どうしたら良いの?ツアー関係者が迎えに来ているという話だが、それらしき人物はいない。。。てか、この客引きの中から、正解のツアー関係者を見つけ出す自信も無い。

 

ここで、ツアー会社で渡された謎の封筒が手掛かりとなった。

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ヒラリーという人物名と携帯電話らしき数字が書いて有る。
コレクティーボの運転手に封筒を見せて相談。運転手が、記載された人物に電話してくれた。まさに、手探り状態。

それから、待つこと10分でお迎え。良かったツアー関係者に会えた(*´ェ`*)ノ てか、迎えに来とくもんやろ (`д´;) 。

 

連れて行かれた先は、どこかのロッジで今夜の宿泊先とのこと。

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なかなか良い感じなので、ちょっと機嫌が直る。Wi-Fiは劇遅だけど使えるし、お湯も出る。電気は一括管理なので、明るい時間帯は使えない。夜にすべてのガジェットをフルチャージしておきましょう。

 

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宿の外は、何も無い。普通の村。

 

しばらくツアーで一緒になる人達(10人)と夕飯を食べて就寝。

カナダ人2名、インド人1人、ロシア人2人、フランス人2人、日本人2人、オーストラリア人1人ろいう打ち分け。

 

夜、宿に出現したハリネズミ。

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可愛かった。写真、ブレブレだ。。。

 

Sun bright Camp Site Mto Wa Mbu
部屋の種類 料金(宿泊日)予約方法:ツアー代金込み(2017年2月)固定型テント、狭い。
室内コンセント:有るが、電気供給は夜間のみ。
貴重品ロッカー:無し
室内冷蔵庫:無し
室内窓、電灯:有るが暗い。
部屋の鍵:無し
タオルレンタル:無し、石鹸無し。
シャワー・バス:電気ホットシャワー、トイレ付き、便座有り、紙無し。
ベッドのQuality:普通、蚊帳つき。
エアコン:無し。
キッチン:無し。
洗濯設備:不明。
共用スペース:あるが蚊がいっぱいで、とてもいられない。
Wi-Fi:公共スペースのみ有るが、遅い。
スタッフ言語:英語。
食事:ツアー込み。

 夕飯:スープ、前菜、野菜の付け合わせ、パンとかライスとか、メインの3品。量は十分ある。

 朝食:パン、パンケーキ、サモサみたいなの、卵料理、飲み物。こちらも量は十分。

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こんな固定式のテントで寝る。

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コメント
手入れの行き届いていないキャンプサイト。インフラが悪く、敷地内に明かりが足りない。
固定型とは言えテントなのに専用のトイレやシャワーが付いててビックリ。
室内、室外ともに蚊がいっぱいいるので、虫除けは必須。
蚊がいなくなるスプレーが重宝。これがあったから、寝られたと思う。

では!

アフリカ編 タンザニア④ ダルエスサラーム→アルーシャの移動と、アルーシャの宿情報。

リアルタイムはイングランド湖水地方。Winderemereから明日、Keswickに移動します。目的は、歴史的建造物!

 

タンザニアのDar es Salaamからアルーシャに移動したので、移動情報とアルーシャの宿の紹介です。


ダルエスのウブンゴバスターミナルであらかじめチケットを買ってたけど、大正解。

バイタクから降り立った瞬間から強烈な客引き。コロコロが無くて良かった。
あんな大きなコロコロがあったら、数人に取り囲まれて身動きが取れなくなる。どの客引きもアルーシャ?アルーシャ?と聞いてくる。


バス会社を1軒ずつ回って価格と時間とバスの内容を確認して、、、なんて悠長な事は不可能。バス会社のブースは1-30?ぐらいとひしめき合ってた。


3社ぐらいまで確認して平均価格がわかったので、目に付いたバス会社25番ブースで内容を確認。
その間も、ひたすら周囲の人間が『アルーシャ?』『いついくの?』と聞いてくる。放っておいてほしいが、相手も仕事。そんなに簡単には離してくれない。

 

ブースの中にはさすがに客引きも入ってこないけど、『この人何してるんだ?』って怪しい人物が数人いる。普通、バスのチケットオフィスなんて受付のネエちゃん一人でしょ?

 

~アルーシャ行き 往路:Kidia one 復路:Extra Luxury Coach~
数え切れないぐらいのバス会社があって、何社もアルーシャ行きのバスを出してる。

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6:00発、6:30発の1日2本。36000シリングで購入。(座席表を見せてもらって、何人か名前の書かれている会社を選択、乗客が少なくてキャンセルされたらかなわん。)

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途中トイレ休憩が1回のみ。予定より4時間ぐらい遅れ、所要時間は11時間になった。昼食休憩は実質トイレ休憩を兼ねてて、30分ぐらい。みんなTake awayにしてた。座席は超狭い。

 

復路は別の会社を選択。同じ料金で、こっちのバス会社の方が、2時間ぐらい早くダルエスに到着した。

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往復ともにこの座席数、、、劇狭で足を伸ばせるはずも無い。途中のSAは大したものが売ってなかったので、事前の準備がBetter

 

~アルーシャで利用した宿 Rafiki INN~
部屋の種類 料金(宿泊日)予約方法:ダブルルーム 1室 24000シリング 2017年2月 飛び込み
室内コンセント:あり。
貴重品ロッカー:なし。
室内冷蔵庫:なし
室内窓、電灯:あり
部屋の鍵:あり
タオルレンタル:無料であり。
シャワー・バス:ホットシャワー、便座つき、紙あり。電気で沸かすワイプで、お湯になるまで1時間ぐらいかかる。あらかじめフロントに電源が入っているか確認Better。
ベッドのQuality:最高。爆睡した。
エアコン:あり。でも、部屋によっては壊れてる。
キッチン:なし。
洗濯設備:屋上に洗い場と干し場あり。
共用スペース:ほぼ無し。フロント横のみ。
Wi-Fi:レセプションに近い方が早い。
スタッフ言語:英語。
食事:無料で朝食あり。

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朝食を食べるエリア。夜なので、真っ暗の写真になってしまった。

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朝食:食べかけですまない。オムレツ、食パン、ウインナー、コーヒー。ついてるだけありがたいね。

で、肝心の部屋の写真を撮り忘れた。ダブルベットというよりキングサイズで、横向きでも寝られそうなベッドだった。これまたうれしい。部屋もきちんと掃除されてて清潔なのは清潔。


コメント
アルーシャには宿は多くあるので、何件か回って、実際に部屋も見せてもらって清潔そうな所を選択。
ごく普通の宿。バスターミナルに近いが、近くにスーパーなし。周辺には(つまりバスターミナルに近い場所のことね。)サファリの客引きがうようよいる。周辺の治安はそれほど悪くなさそうだけど、夕暮れ以降の一人外出は出来なかった。というのも、タンザニアは基本、街灯なんてものは無いので真っ暗になって、明かりといえば車のライトぐらいだから。
バスターミナルやメルカド近辺はあまり行かない方が良いでしょう。

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地図のオレンジ色の道路を西に進むと、大型スーパーがありますが、そこも客引きの巣です。心して買い物してください。買い物中も何人かに、サファリの客引きされました。

では。

アフリカ編 タンザニア③ タンザニアの詐欺?ぼったくり?事情。

リアルタイムはイングランドマンチェスターからリバプールに移動中。列車の中です。

タンザニアで注意すべきポイント。
詐欺と防犯にテーマをわけて書いてみる。

 

~ぼったくり詐欺~
前回も書いたけど、もう一回のおさらい。

以下空港からのタクシーぼったくりでよくある手口。
料金が一人当たりなのか、タクシー1台の料金なのか。
値段交渉が成立したら、成立した金額を人数で割って計算。
『〇〇シリング,Per person?』と念押ししておくこと。
単位がタンザニアシリングなのか、米ドルなのかも大事なポイントです。空港運転手は、この米ドル詐欺をよくやってきますが、街中のタクシー運転手なら大丈夫だと思う。

 

~アルーシャのサファリ客引きが強烈~
詐欺じゃ無いんだけど、強引な客引きに手を焼いたので情報提供です。
アルーシャに到着して、バスターミナル到着後から激しい客引き。
自分のご贔屓の旅行会社に連れて行こうとするから、到着日にツアー参加を決めるのはやめたほうがいい。アジア人2人組なんて、格好の獲物だからね。

サファリに行くのか?
いつ行くのか?
何日参加するのか?
いつアルーシャに来たのか?
いつアルーシャから出るのか?
宿は決まっているのか?

世間話風だけど、これらの質問はすべて、つけ狙いの情報になります。宿を言おうものなら、宿の前で待ち伏せされて、一日中付け狙われて24時間、客引きされてしまいます。
アルーシャ(だけじゃなくて、タンザニア全般に言える事だけど)少しでも快適に過ごしたいなら、必要以上に自分のスケジュールは言わない方が良いです。

 

ザンジバルのとあるレストランで過剰請求(未遂)~
とある海辺のレストランで魚料理(15,000シリング、魚料理:付け合わせはポテトをサラダ)メニューで指差しながらオーダー。

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ヌングイのビーチ沿いのレストランです。食事提供に1時間以上かかってたし、、、

出された魚料理:付け合わせはライスとサラダ、のワンプレート料理でした。

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出てきた料理とオーダーした料理が同じものか、確認せずに食べてしまった。
レシートを見ると、15,000シリングのはずが、20.000シリングの請求。

 

以下、攻防戦。

私:15000シリングの料理を指差しながら、これオーダーしたんだけど。(´○`)?
ウェイトレス:あなたが注文したのは大きな魚のこのメニューです。
私:いやいやメニューを指差してオーダーしたでしょう、私はこれをオーダーした。(`⋀´;)
ウェイトレス:あなたはこんなに大きな魚を食べたのだから20000シリング払うべき( ̄‥ ̄)
(全く会話が噛み合ってない。。。)
私:いや頼んで無いって。

すったもんだ15分、ウェイトレスが上司を呼びに行く。

上司:あなたのオーダーした15,000シリングの料理は魚とポテトとサラダのセットです。この20,000シリングの料理は、魚とライスとサラダのセットです。
 自分がオーダーしたのと違う料理が出てきたのに、なぜ確認もせずに食べたのですか?
(くーっ、いちいち付け合わせがポテトなのかライスなのか確認するか?)

私:Its my fault?私が悪いの?頼んでいないものを出したのはそっちだ。
 20000シリングの料理なんて頼んで無い。頼んで無い、頼んで無い、を連呼。

上司:わかった。5000シリングは払わなくて結構です。
 ですが、これは良く無いことです。That is not good.
(なんじゃそれおどしか?)
私:I also think that is not good.
 と言って、そのままレストランを出てきました。

 

レストランを後にして、私の中でふつふつと勝利の喜びが出てきた。
今までの私なら、その場から早く立ち去りたいので払ってたとこです。が、自分に非は無い(と思っている)ので引かなかった。

 

ただの、文句、愚痴の内容になってしまった。タンザニア、手強いです。


では!