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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、西洋諸国を移動中。

パイヒア1日目 移動やKiwi experienceの近い勝手について。

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

オークランドからパイヒアまでの移動はKiwi experienceを選択しました。

Kiwi experienceはニュージーランドのバッパー宿で泊まっていればば、必ず目にする、まはた耳にする旅行会社です。
国内移動の周遊型パスが売りで、出発の街と帰着の街を指定して、一定の期間以内であれば、どこで降りても、どこで乗ってもOK。
細かいルールはありますが、気に入った街で降りて、数日滞在して、次に来たKiwiバスに乗って移動する。っていう仕組みです。

Kiwi Experience – New Zealand Flexible Bus Tours, Backpacker Travel

ルートも、北島だけ、南島だけ、北と南の両方など、たくさんあるります。
降り立った初日の宿代は含まれています。ただし、Kiwi experienceと提携している宿なので、選択肢は無く強制的にそこに泊まらされます。
もちろん、気に入らなければ、他のホステルを自分で予約すればいいだけです。
私は、混合ドミがNGなので、女子ドミにしてもらいました。
しょうがないけど宿泊費は自腹です。

Bay and Capeというルートを選択しました。最低4日はかかるルートです。
オークランド⇆パイヒア、1日目の宿代金、Cape Reinga、90マイルビーチ、サンドボーディング、カウリフォレストへの観光付で212N$、15577円でした。
私の場合、宿泊を変更したので宿代の24N$が追加になりました。
こんなことしていると節約になりませんね。本当、贅沢してしまいました。

参考価格ですが、Cape Reinga・・・のツアーはGreat Sight社が取り扱っていて、これだけで140N$です。
インターシティで移動+自分で宿を手配+自分で観光手配の方が安く上がったかもしれませんが、宿でのピックアアップをしてくれたので、まあまあでしょう。


インターシティの場合だと、バスターミナルまで行かないとけないですからね。
Kiwi experienceも使い方によっては、ぐっと値段を押さえられると思います。
実際の参加者の人に聞いてみれば、値段よりも顔見知りが増えるから楽しいという声も聞こえました。同じようなルートでぐるぐる回るので、みんんあ顔見知りになるようです。参加者はほとんどば30代までで、多分40歳なんて私だけです。。。
みんな、若いな~という印象でした。
車内ではずっとアップテンポな曲がかかっていて、みんなで合唱(←この呼び方自体がすでに40歳。コーラスよりマシか。。)したりとか、とにかくノリが若い。
私もU2がかかった時には一緒に歌っちゃいました。

 

さて、Kiwi experienceのレポートです。
朝、7:00に宿すぐ近くのピックアップポイントで乗り込みます。普通の観光バスです。リクライニングが固定されているタイプで、寝にくいです。

座席の広さは普通かな。

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そして、無料のWi-Fiがあります。しかも、認証のいらないタイプなので完全フリーです。ただ、旅行会社なバスなので、Hotels.comとかBooking.com、Trip advisorはアクセスできませんでした。残念。


1時間ぐらい走って朝食休憩です。朝が早かったので、爆睡です。

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気がつけば、ファンガレイフォールでトイレ休憩と20分ぐらいの遊歩道を散策をします。こんな感じで、ちょこちょこ見どころで小休憩と観光が入ります。

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雨が降ったり止んだりの天気で、滝も濁流でした。
この辺りまで北上すると、夏だけあってさすがに暑いし、木々も鬱蒼とした感じです。

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南島のフィヨルドランドは、背の高い木が少なくて、草原な感じだったけど、同じ国でも随分景色が違います。

乗車中は、スカイダイビング、ドルフィンスイム、観光クルーズの勧誘が繰り返しあります。回覧板が座席を周り、希望者は名前を記入して参加する要領です。


最後に、パイヒアに到着し観光案内所(I sightではなく、Great Sight専用の観光案内所ね)で停車して、各アクティビティの申し込みをします。

クイーンズタウンでBay and Capeを申し込んだ時に、Cape Reingaツアーも日付指定で一緒に申し込みしておきました。
なぜか、ツアーの一覧から私の名前がもれてたのでGreat sightの観光案内所で必ず確認した方がいいと思います。つーか、Reconfirmが必要だったのかも。。。


とりあえず、Cape and Reingaの参加が確定したのでとりあえずは良かった。

途中で配られたKiwi experienceのチケットです。

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他に、申し込みのときにペライチの紙をくれます、これが意外と大事です。

Kiwi experienceの申し込み時に渡されるこの控えはあった方が話が早いので捨てずに持っておきましょう。

最後に、スカイダイビングなどの申し込みに続いて、パイヒア→オークランドに帰る日の申し込みも車内の回覧板で回ってきます。

希望する、日付を記入しましょう。これ、記入しないと帰るバスに乗れませんから注意です。書き忘れた!!という人がやっぱり居て、宿からKiwi experienceカスタマーセンターに電話していました。

他にも、バーベキューの申し込みなんかも回覧板で回ってきます。ワイワイ騒ぐのは好きな人は是非どうぞ〜。


そのあとで、宿で降ろしてもらってチェックインです。あらかじめ、コネクション宿のチェックインの紙を渡されますので、記入しておきましょう。

チェックインの時に出し、デポジットの20N$を私てチェックイン完了。

宿で降ろしてくれるのはありがたいです。みなさん、さくさくチェックインが進みますが、私が女子ドミにこだわったので流れが止まったためすこーし寒い雰囲気になりました。空気は読みますが、気にしません。自分の希望や、主張はしないとね。(¯―¯٥)

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
ただいまのBGM 『Relax, Take It Easy』 MIKA