Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

メキシコ メキシコシティ(11) メキシコ国立自治大学

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リアルタイムはキューバのViñalesです。キューバを離れたので少しずつ、ブログの修正をしています。

 

メキシコシティのメキシコ国立自治大学(Universidad Nacional Autónoma de México UNAM)にやってきました。

Metrobus1号線に乗って、Dr.Gálvez駅で下車徒歩10分ぐらいの場所です。。

UNAMIには世界最大規模の壁画があるらしい。無料で見られるので、それにつられて見に来たというわけです。

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大学というより、巨大な公園みたい。緑の芝生が気持ちよさそうです。

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遠目からでもすぐにわかるぐらい、インパクト大。
オルゴマンという人が作った壁画らしい。

 

東西南北でテーマが違うんだって。北=アステカ文明、南=スペイン植民地時代の圧政、東=太陽と月・宇宙・科学・政治、西=大学の校章をテーマにしているそう。(歩き方からの知識)
美術音痴にとっては、デザインうんぬんよりこれを作った製作過程とか、どんだけ大変な作業なのか気になる。

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この写真は北側。歴女にとってはやっぱり、北側のアステカ文明が気になるもの。

でもって、南側のこっちはスペイン植民地時代の圧政について。

これは、立体壁画。飛び出す絵本ならぬ、飛び出す壁。

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ペンをモチーフにしているから、勉強しなさいって事か?

この建物が大学の本館なんだけど、一部シートで覆われている箇所がありました。

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修復中なのか?中身が見たかったよ。

にしても、大学も広いし、壁画も大きい。

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観光客はあんまり見かけなかったけど、軽食を売り歩いているおじさんが居たのでそれなりの観光地なんでしょう。世界遺産だしね。

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これは、大学科学美術館。美術館だけあって、外観もおしゃれ。この美術館にも立体壁画があって、シケイロスが作成した『民衆から大学へ、大学から民衆へ』という作品が見られました。

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芸術音痴なので、付属の美術館とか、大学の向かいにある、オリンピック競技場のリベラの壁画もスキップ。

学生さんが、校内を歩いていたり、食堂があったりと、自分の学生時代を思い出して少し懐かしい気分になりました。

 

帰り、宿近くの革命記念塔にちょっと寄ってみました。

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金色の帽子が目立ってます。記念塔の4角には巨大な彫刻がされてます。

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革命のリーダーが、埋葬されているらしい。イダルコ神父ぐらいしか知らない、、、少し勉強しないといけないね。
かなり歩いた1日だったので、疲れていたから中には入らなかったけど、記念塔の上に登れるらしいよ。興味のある人は行ってみてね。

 

今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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