Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、中欧、東欧を徘徊中。

Toronto, ON 4日目 セントローレンスマーケット

http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

ケンジントンマーケットが楽しかったもので、味をしめてセントローレンスマーケットにも行ってみました。

 

宿から歩けなくもないけど、ユニオン駅より西になるので、トラムに乗っても良いでしょう。私は電車賃を節約で歩きました。

      f:id:nekontan:20160531124442j:plain

いつものように、スパダイナStのチャイナタウンを突っ切って南に歩きます。トロントのチャイナタウンは規模が大きいです。

   f:id:nekontan:20160531124447j:plain

途中で騎馬警官に遭遇。これも、海外あるあるですよね~。日本ではまず、お目にかかれません。

   f:id:nekontan:20160531124453j:plain

チャーチストリートに入りました。トロントの街って、通り1つ1つに名前が付いているので本当にわかりやすいです。

      f:id:nekontan:20160531124456j:plain

その反面どの街にもクーンストリート、キングストーリト、プリンセスストリート、ビクトリアストリートがあります。よくある名前なのでしょう。

   f:id:nekontan:20160531124500j:plain

教会の周囲の公園は手入れが行き届いてて、黄色のチューリップがきれいです。チューリップはオタワが有名ですが、トロントのチューリップも見事です。

   f:id:nekontan:20160531124504j:plain

セントローレンスマーケット入り口です。歴史を感じさせます。

      f:id:nekontan:20160531124508j:plain

1階はちょっとした土産物、八百屋、魚屋、肉屋、チーズ屋(これも海外ならでは)、パン屋さんなど。地下階はフードコートと、インターナショナルフードを扱うお店などが並んでいます。

   f:id:nekontan:20160531124513j:plain

10時ごろだったので、活気があるとは言えなかったけど、昼には観光客や地元の人でいっぱいです。

   f:id:nekontan:20160531124517j:plain

ケーキ屋さんです。ケーキの色が異常にビビッドで、いかにも体に悪そうです。

   f:id:nekontan:20160531124521j:plain

ケーキも激甘風です。ここで、ガイドでも紹介されているバタータルとを発見したので1個お買い上げ(1.5C$ぐらい)です。

   f:id:nekontan:20160531124531j:plain

   f:id:nekontan:20160531124526j:plain

そして、ルーマニア料理の店を発見。ルーマニア料理も、独特なのです。ポテトパンケーキや、ザワークラウトを煮込んだビゴスが有名。
ビゴスが量り売りされていたので、これもお買い上げです。

 

セントローレンスマーケットに来れば、変わった食事が食べられます。

ビゴスとバタータルトは、宿で知り合った友人Cさんとこの後味見です。

 

まだまだ時間はたっぷりあるので、トロント大学に行ってみることに。

無料のガイドツアーありという情報でしたが、訪問日はガイドツアーはありませんでした。残念。

 

大学といっても、色んなキャンパスが融合したエリアと行った方が良いかも。

   f:id:nekontan:20160531124539j:plain

   f:id:nekontan:20160531124535j:plain

敷地内に公園がありますからね、かなり広いです。

   f:id:nekontan:20160531124542j:plain

大学とは思えない、建造物です。おしゃれですよね。
こういった様式の建物は、日本で言えば、入母屋とか切妻風とかになるのか?日本には、入母屋風や切妻風の大学ってありませんね。

   f:id:nekontan:20160531124551j:plain

いかにもキャンパス、生協風のカフェ。

   f:id:nekontan:20160531124555j:plain

全体的にのんびりした雰囲気で良いですね。

トロントの街は、何が有名?って聞かれれば返答に困るけど、やっぱりフィーリングの合う街ですね。

 

今回も最後までありがとうございました。
ただ今のBGM バスターミナルのアナウンス。