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Stairs to the world

41歳のMiddle ageの女性の旅行記。現在、南米を南下中。

エクアドル編 Baños編(2)バニョスの滝巡りバスツアー

エクアドル
http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.haten/

リアルタイムはペルーのリマです。今日は、宿付属のプールで泳ぎ、サウナを利用。
リフレッシュ感がハンパないです。

 

ブログはエクアドルのバニョス。数あるツアーの中から、6$という低価格に惹かれて、滝巡りツアー(仮称、英語とスペイン語の混載ツアー、実際はほぼスペイン語。。)に参加しました。

 

10時頃に申し込みをしたツアー会社に集合です。

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観光感丸出しの2階建てバスで出発。参加者は10名ぐらい。こういった観光ツアーに参加しないから、たまに参加すると恥ずかしい。

 

1個目の滝:温泉裏の滝。傍をスルーして終了。

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バスはどんどん山に向かいます。

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渓谷にかかる橋を渡るんだけど、バスの幅がギリでちょっとしたアトラクション。

 

2個目の滝

そして、景観スポットに到着。

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すげ〜すげ〜を心の中で連呼。

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このスポットではゴンドラとジップラインが楽しめます。ジップは興味がないので、ゴンドラだけ参加。ゴンドラ代金2$?

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これが、そのゴンドラ。私の故郷によく似た野猿と呼ばれるゴンドラもどきがあるけど、それと原理は一緒。ただし、動力源は電気。野猿は人力。

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ゴンドラからの景色はいいけど、無理に乗らなくてもいいかな。
みんな乗るので、自分も〜的な感じで乗っただけ。他の人たちがジップラインを楽しむのを、じっと待つ。読書(Идиот, Фёдор Достоевский)しつつじっと待つ。

 

3個目の滝

次なる渓谷に場所移動。またもや、ゴンドラとジップラインを楽しむポイントでした。どんだけ、金とんねん!と、すでにテンションがダウン。

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2台目のゴンドラ。原理は一緒。行って帰ってくるだけ。

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2台目は、かなり高低差もあるし、地層も素晴らしいので、1個目よりかは楽しめた。

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滝もまーまー迫力あるしね。

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とか、愚痴りながらもしっかり足はすくんでいます。

 

4個目の滝

次は滝を下から見上げるスポットに移動。

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滝といっても、サーっと流れている程度。

滝云々より、周囲の緑の美しさの方が、よっぽど私向き。

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遠くから見ると、苔むした感じで一面が緑の絨毯。

英語とスペイン語の両刀使いのガイドさんの話を聞きつつ、15分程度散策。

この岩が人間の横顔に見えるらしい。ふ~んで終了。

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5個目の滝

5個目の滝が一番の目玉で、自然保護区に入って20分程度歩いて、滝の裏側に入るそう。

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自然保護区の入り口で入場料を支払います。最初は川沿いに沿って歩きます。

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両岸の岩が黒いのわかりますか?溶岩なんですね。

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途中の滝壺の勢いがすごい。

途中で吊り橋があります。

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私の故郷にも吊り橋がありますが、恐怖感は故郷の吊り橋の方がずっと怖いです。かずら橋に比べると、こんな吊り橋は屁でもありません。

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吊り橋途中で下を見ると、岸壁に階段が作られています。よくこんなところに階段を作ったなっと感心しつつ進みます。

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裏側に到着。水の勢いは強くて、迫力はあります。


来た道を戻ってバニョスに帰還。午後2時に終了とのことでしたが、実際は午後3時半でした。このツアーは内容はともなく、交通の便の少ないバニョスでは便利ではあります。ただ、他の人がジップを楽しむ間は待機しないといけないので、暇つぶしは必須です。

 

今日も最後まで、お読みくださりありがとうございます。
ただ今のBGM 『So What』PINK